BOX

試合区分:No.212
開催期日:2016年11月22日
開始時間:12:40:00
開催場所:大田区総合体育館 Bコート
主審:岩尾 圭治
副審:中川 行臣

札幌大学 46 13 1P 15
04 2P 27
06 3P 18
23 4P 17
OT
OT
77 大阪体育大学

札幌大学

HC:山本裕一
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 佐藤 友波 9 2 5 1 5 1 2 2 0 0 0 2 0 0 0 32:10
2 熊谷 春花 10 2 6 2 4 0 0 3 1 2 3 1 0 0 0 22:33
5 伊丹 香菜子 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:06
6 田中 渚小 6 0 0 3 10 0 0 2 0 13 13 3 0 1 0 38:29
7 多田 美紗希 DNP
9 古屋 有紀 9 1 3 2 4 2 2 0 0 2 2 1 0 0 0 14:48
10 大槻 奈々佳 0 0 1 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 4:00
11 小島 加奈恵 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1:16
12 駒谷 宇唯 7 1 4 1 9 2 2 3 1 5 6 4 1 0 0 36:00
13 渡邉 莉子 DNP
14 米島 沙弥華 DNP
15 佐藤 風花 1 0 3 0 2 1 2 2 1 2 3 0 1 0 0 28:35
16 松山 ゆかり DNP
19 星川 紅葉 2 0 1 1 2 0 0 1 0 1 1 2 2 0 0 19:02
20 樋口 沙耶 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 8 3 0 0 0 00:00
合計 46 6 23 11 38 6 8 14 7 29 36 17 4 1 0 200:00

大阪体育大学

HC:中大路哲
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 鐘ヶ江 さゆり 5 1 2 1 5 0 0 0 0 8 8 2 3 2 1 27:56
5 水上 千聖 13 1 9 3 7 4 4 1 2 4 6 0 0 0 0 24:07
6 大枝 綾子 5 1 1 1 2 0 1 1 1 2 3 4 1 0 0 21:22
7 岡村 愛子 5 0 0 1 3 3 6 1 4 2 6 1 0 1 0 21:00
8 灘本 夏綺 4 0 0 2 3 0 0 1 0 2 2 1 0 1 0 4:04
9 前田 明日華 2 0 0 1 3 0 1 2 0 1 1 1 0 0 0 10:10
10 濱田 真子 5 1 1 1 6 0 0 2 0 2 2 1 2 0 1 25:15
11 上長 美菜 21 5 7 3 8 0 0 1 2 8 10 2 0 1 1 24:32
12 中山 美裕 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2:02
13 中西 彩乃 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:31
14 白岩 寧々 12 2 5 3 4 0 0 0 3 4 7 1 0 1 0 21:21
15 大石 萌夏 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 6:29
16 尾崎 夏希 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:02
17 松近 亜衣莉 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:02
18 新田 桃子 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 1 4:04
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 8 1 0 0 0 00:00
合計 77 12 28 17 43 7 12 9 16 37 53 17 8 6 4 200:00

GAME REPORT

北海道1位札幌大学と関西2位大阪体育大学の一戦。出だしこそ好調であった札幌大であったが、大阪体育大の洗練されたプレイによりその差は大きく開いていく。後半に入っても依然として大阪体育大のペースであったが、第4ピリオドに入ると一転、札幌大が流れを引き寄せ追い上げを図るも、開いた差を埋めるには至らずそのままタイムアップ。77-46で大阪体育大が勝利し、二回戦へと駒を進めた。

 第1ピリオド、札幌大は大阪体育大の激しいディフェンスに苦しみながらも着実に点を決めてゆく。しかし後半、大阪体育大はインサイドプレイで得点を重ね、同点に追いつくと、流れを引き寄せた大阪体育大は一歩リードする。13-15、大阪体育大学が2点リードで第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、大阪体育大は#5水上、#10濱田を中心として札幌大のディフェンスをかき乱し外角から得点を連取。対する札幌大は、なんとか反撃の糸口を見つけたいところであったが、攻め手を欠きなす術がない。17-42、大阪体育大が大量リードのまま後半へ。

 第3ピリオド、流れは変わらず大阪体育大が優勢のまま試合が進んでいく。なんとか食らいつきたい札幌大は#2熊谷のジャンパーや、ポストプレイで粘るも攻めきれずに点差は依然として苦しい展開が続く。23-60、大阪体育大リードのまま最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、札幌大はインサイドの奮闘により徐々にその差を詰めていゆく。しかし大阪体育大もメンバーを変えながらディフェンスの隙をつき、加点していく。何とかしたい札幌大は積極的なディフェンスで相手のミスを誘い、追い上げを図るも大きく開いた点差を埋めるには至らずタイムアップ。46-77で大阪体育大が勝利を収めた。

上正路 彩