BOX

試合区分:No.104
開催期日:2016年11月21日
開始時間:15:00:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:加藤 始
副審:木下 晋一

白鴎大学 114 24 1P 16
25 2P 13
29 3P 10
36 4P 26
OT
OT
65 東海大学札幌

白鴎大学

HC:落合嘉郎
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 野﨑 零也 11 1 6 4 6 0 0 0 0 2 2 2 0 2 0 15:36
5 川島 蓮 4 0 2 2 2 0 0 0 1 3 4 0 5 2 0 15:36
11 會田 翔平 2 0 0 1 3 0 0 3 2 2 4 3 5 0 0 11:31
14 髙間 龍之介 22 6 12 1 1 2 2 2 0 2 2 0 2 1 0 24:24
18 奥野 功知 9 1 1 3 4 0 0 2 0 2 2 2 3 0 0 14:53
21 神里 和 6 2 2 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 12:26
23 バイセイディイッサライ ジャニ 12 0 0 6 8 0 0 1 2 3 5 1 1 0 1 18:14
24 鎌田 健太 4 0 0 1 3 2 2 1 1 1 2 2 3 1 0 10:00
28 川邊 亮平 12 0 2 6 7 0 0 1 3 6 9 1 0 1 0 23:13
35 秋野 風季 DNP
41 小倉 渓 9 1 1 3 4 0 1 0 4 3 7 3 0 0 0 14:45
44 星野 曹樹 6 0 0 3 5 0 0 3 1 1 2 0 0 0 1 9:50
56 中川 綸 9 1 4 3 6 0 1 2 1 0 1 1 1 0 0 12:41
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 6 0 0 3 4 0 0 1 2 1 3 3 1 0 2 10:15
97 大西 諄紀 2 0 0 0 2 2 2 0 1 1 2 1 1 0 0 6:36
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 8 14 1 0 0 0 00:00
合計 114 12 30 36 56 6 8 16 24 35 59 20 22 7 4 200:00

東海大学札幌

HC:岸本剣介
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 川瀬 良太 4 0 0 2 4 0 2 0 3 3 6 1 0 0 0 8:39
5 佐久間 海 10 2 10 2 5 0 0 1 0 1 1 0 0 2 1 33:45
6 竹内 隼 5 1 2 1 3 0 0 1 1 0 1 1 0 0 0 17:28
8 山口 快 4 0 0 2 3 0 0 0 0 0 0 2 5 0 0 26:43
11 佐藤 孝 5 0 0 2 6 1 2 4 0 0 0 0 1 0 0 15:26
15 安達 努 9 2 4 1 2 1 2 2 0 1 1 0 1 0 0 10:50
17 高坂 亮太 DNP
21 室本 甲斐 6 0 0 3 6 0 0 0 2 0 2 1 0 0 0 16:34
22 齊藤 亮太 12 0 1 6 13 0 0 2 0 1 1 6 2 0 1 31:08
32 寺嶋 顕成 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 2:51
34 上杉 謙弥 0 0 0 0 1 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 2:51
35 萩森 成海 0 0 0 0 2 0 0 2 1 0 1 3 0 1 0 11:29
51 宇良田 郁弥 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:31
56 蛯子 輝一 9 0 3 4 9 1 2 0 1 2 3 2 0 1 0 20:03
64 村元 俊介 1 0 0 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0:41
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 7 9 1 0 0 0 00:00
合計 65 5 20 23 54 4 10 13 11 15 26 17 10 4 2 200:00

GAME REPORT

関東3位白鷗大学と北海道2位東海大学札幌の一回戦。第1ピリオド、両チームともシュートがよく決まり、コンスタントに得点を重ねる。しかし第2ピリオド以降、白鷗大の高さが脅威となり、徐々に点差が離れ始める展開に。オフェンスの足が止まった東海大札幌の隙を逃すことなく、積極的なプレイを続ける白鷗大が第3ピリオドで試合を決定づけるリードを得る。終盤、東海大札幌は外角シュートをよく決め意地を見せるも、健闘虚しくタイムアップ。114-65と大差をつけて、白鷗大が一回戦突破を果たした。

 第1ピリオド、白鷗大が#0野﨑のジャンパーで先制する。その後も#18奧野のスピードを生かしたドライブからのレイアップ、#23イッサと#0野崎のコンビプレイでリズムよく加点していく。対する東海大札幌は積極的なディフェンスからの#56蛯子のレイアップ、#22齊藤の高確率なアウトサイドシュートで応戦する。しかし、高さで勝る白鷗大、終盤に#41小倉がジャンパーやオフェンスリバウンドショットなど得点を重ね、24-16と8点差のリードを作り第1ピリオドを終える。

 第2ピリオド、激しいディフェンスから徐々にリズムをつかみ始めた東海大札幌は#56蛯子、#22齊藤のジャンパーが決まり、さらに#5佐久間のスティールからのワンマンレイアップで一気に4点差にまで詰め寄る追い上げを見せる。しかし白鷗大は#23イッサ、#75イブラヒマの高さを生かしたオフェンスで手を緩めない。速攻で#75イブラヒマのダンクが飛び出し、その後も#24鎌田のトリッキーなアシストパスから#23イッサがシュートを決め、大きくリードを得る。49-29のスコアで試合を折り返す。

 第3ピリオド、依然として白鷗大ペースで試合が進む。#41小倉、#23イッサらがオフェンスリバウンドショットを立てつづけに決め、さらに#21神里、#18奧野が3Pシュートを沈め、リードを大きく広げていく。なんとか喰らい付きたい東海大札幌は#56蛯子や#15安達の個人技で応戦するも、後が続かず、得点を重ねることができない。39-78とリードを許したまま、決着は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、東海大札幌は#15安達、#5佐久間の3Pシュート、#21室本のアウトサイドシュートがよく決まり意地を見せる。しかし、白鷗大の勢いは止まらず、#14高間がこのピリオドだけで4本の3Pシュートを決める活躍を見せ、さらに#56中川のスピードあふれるレイアップが決まる。リザーブメンバーが絶えず攻め続ける姿勢を見せた白鷗大が試合終了まで東海大札幌を寄せ付けず。一貫してリードを広げ続けた白鷗大が114-65のスコアで勝利し、二回戦進出を決めた。

木村 泰基