BOX

試合区分:No.105
開催期日:2016年11月21日
開始時間:16:40:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:石嶺 良方
副審:菅 祐介

京都産業大学 43 08 1P 19
13 2P 15
13 3P 27
09 4P 22
OT
OT
83 東海大学

京都産業大学

HC:村上和之
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
5 伊藤 賢人 6 0 0 3 7 0 0 3 3 2 5 2 0 0 0 34:37
7 辻 陸矢 12 1 4 4 9 1 2 2 0 2 2 6 2 0 1 40:00
11 日髙 絆 DNP
14 川口 廉人 3 1 12 0 2 0 0 4 2 2 4 0 0 0 0 27:58
16 川尻 政宏 DNP
17 真鍋 良太 0 0 1 0 1 0 0 0 1 0 1 1 0 1 0 4:12
21 会田 太郎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 6:01
30 大庭 岳輝 12 1 7 4 16 1 2 4 4 3 7 1 1 1 0 33:19
37 塩見 謙 DNP
38 リンダー ライアン雅輝 10 0 0 5 9 0 0 3 3 8 11 3 3 2 1 39:22
51 大西 浩平 DNP
54 白井 観月 DNP
70 鱒 勇輝 DNP
85 勝又 賢哉 0 0 0 0 3 0 0 0 0 2 2 2 0 0 0 14:31
97 坂本 大悟 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 7 3 10 2 0 0 0 00:00
合計 43 3 24 16 47 2 4 16 20 22 42 18 6 4 2 200:00

東海大学

HC:陸川章
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
3 大矢 孝太朗 12 0 0 4 11 4 4 0 5 2 7 1 0 1 3 15:53
4 寺園 脩斗 17 2 5 5 6 1 1 1 2 2 4 3 2 3 0 24:13
10 鶴田 美勇士 8 0 0 4 8 0 0 0 1 4 5 0 1 0 0 15:04
11 白戸 大聖 5 1 2 1 4 0 0 1 0 1 1 0 2 0 0 17:17
13 中山 拓哉 5 0 0 0 2 5 7 1 2 3 5 1 4 0 1 22:07
15 内田 旦人 8 1 3 1 3 3 3 1 1 5 6 1 1 0 0 12:15
19 三ッ井 利也 6 0 0 3 5 0 1 1 2 5 7 1 0 0 0 17:18
23 佐藤 卓磨 0 0 0 0 2 0 0 0 1 1 2 0 1 0 0 9:03
24 卜部 兼慎 2 0 1 1 2 0 2 0 1 0 1 1 0 0 0 9:03
25 平岩 玄 6 0 0 3 4 0 1 1 0 0 0 0 0 0 2 13:39
33 鈴木 隆史 3 1 5 0 0 0 0 2 0 4 4 1 0 0 0 13:24
35 伊藤 達哉 DNP
37 秋山 皓太 3 1 3 0 0 0 0 0 1 0 1 1 1 0 0 8:33
81 関野 剛平 3 0 2 1 5 1 2 0 1 1 2 1 0 0 0 15:32
91 山本 健太 5 0 0 2 4 1 2 0 2 0 2 1 0 0 0 6:39
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 6 11 0 0 0 0 00:00
合計 83 6 21 25 56 15 23 8 24 34 58 12 12 4 6 200:00

GAME REPORT

 関西4位京都産業大学と関東2位東海大学の一回戦。第1ピリオド、東海大が、堅実なプレイで相手をけん制し着実にリードを広げる。対する京都産業大は、#38リンダーや#7辻の好プレイで喰らいつく。第2ピリオド、東海大は、#15内田や#4寺園の3Pシュートやで確実に得点を伸ばす。一方、京都産業大は、後半、シュートが不調な相手にゾーンディフェンスと積極的なオフェンスリバウンドで畳み掛けるが差は詰まらず。第3ピリオド、京都産業大は、相手のタイトなディフェンスを前に得点が伸び悩み失速。その傍らで東海大は、相手のファウルトラブルや隙を突き、高さを活かしたプレイで、順調に加点しリードを伸ばす。第4ピリオド、東海大は、リザーブメンバーも奮闘し相手の追い上げを許さない。京都産業大は、ボールに積極的に絡むが83-43で試合終了。東海大が2回戦進出を決めた。

 第1ピリオド、序盤、両者ともに硬さが残る重い立ち上がりとなるが、東海大は、#25平岩のジャンプシュートに#11白戸が得意のシュートで加点し流れをつかむ。対する京都産業大は、相手の高さとフィジカルを活かしたディフェンスに苦戦するも、#38リンダーのフェイドアウェイシュートや#7辻のドライブで何とか喰らいつく。しかし、東海大は強気な攻めから相手のファウルを誘発し着実に加点。19-8で東海大が好スタートを切る。

 第2ピリオド、序盤、東海大はシュートミスが相次ぎ得点の機会を失うも、#10鶴田のシュートで先制。対する京都産業大は、#7辻の3Pシュートで対抗するが、力強いディフェンスを前に後が続かない。中盤に差し掛かると東海大は#15内田の3Pシュートなど順調な加点。しかし、対する京都産業大は、オフェンスリバウンドに喰らいつき#38リンダー、#30大庭と連続得点で意地を見せる。34-21と東海がリードを伸ばし後半戦へ。

 第3ピリオド、東海大は序盤から、#3大矢や#25平岩と高さ活かしたオフェンスで確実に相手から点をもぎ取る。対する京都産業大は、#38リンダーを軸にオフェンスが展開するも、東海大#3大矢が連続得点で差を20点まで広げる。京都産業大は、ファウルトラブルや相手の隙が無いディフェンスに苦しむ。東海大は、相手にその後もコンスタントに#3大矢や#10鶴田のパワフルなプレイで加点。61-34で、東海大が大幅なリードを獲得し最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、東海大は序盤から#10鶴田のゴール下や#37秋山の3Pシュートと勢い止まらず。対する京都産業大は#30大庭や#38リンダーが底力をみせるも、東海大#4寺園のバスケットカウントや#13中山のアシストが光り追いつくには至らず。京都産業大は、層が厚い相手に苦戦し我慢の時間帯が続く。終盤、東海大は、#91山本や#13中山など幅広い選手層を武器に流れを離さない。京都産業大は、最後までボールを追いかけ執念をみせるも試合終了。83-43で、終始、安定感のあるプレイを存分に見せつけた東海大が勝利を収めた。

小籔 夕未