BOX

試合区分:No.109
開催期日:2016年11月22日
開始時間:13:20:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:松岡 隆博
副審:原田 拓朗

新潟経営大学 68 12 1P 08
08 2P 13
21 3P 13
27 4P 10
OT
OT
44 広島大学

新潟経営大学

HC:田巻信吾
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
6 井上 凌 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:30
7 坂井 拓力 22 4 10 3 8 4 8 4 1 8 9 3 0 0 1 37:30
10 佐藤 優輔 DNP
11 陳 東祥 2 0 0 0 0 2 2 2 3 1 4 0 0 0 0 19:15
13 木村 嗣人 28 6 11 3 10 4 6 3 0 5 5 2 2 0 0 39:45
15 田沢 拓海 DNP
17 柳川 祐亮 0 0 0 0 1 0 0 2 0 1 1 1 0 0 0 10:14
30 今村 佳太 12 1 5 4 7 1 2 2 2 16 18 1 2 1 0 40:00
31 中沢 心 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:06
32 多田 雄二 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:41
36 都澤 健斗 DNP
38 吉田 泰隆 0 0 1 0 5 0 0 2 0 3 3 1 0 0 0 26:32
57 高嶋 寿剛 DNP
82 関屋 風画 DNP
96 馬 一舟 4 0 0 2 4 0 0 2 1 3 4 2 0 0 1 19:26
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 1 7 2 0 0 0 00:00
合計 68 11 27 12 37 11 18 17 13 38 51 12 4 1 2 200:00

広島大学

HC:上田毅
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 年藤 健史 0 0 1 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 4:56
5 伊勢本 丈 2 0 0 1 2 0 0 3 0 3 3 1 0 1 2 19:20
6 一色 篤 5 0 3 2 7 1 2 1 1 6 7 2 0 1 0 29:04
8 齋藤 拓海 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 3:08
10 廣野 哲郎 4 0 0 1 2 2 2 0 1 0 1 0 0 0 0 2:52
12 西村 晃輔 4 0 2 1 1 2 3 1 0 1 1 0 1 0 0 8:01
16 角田 泰地 13 1 2 5 9 0 2 2 0 0 0 1 1 0 0 28:52
17 田中 健太郎 4 0 0 2 9 0 2 3 0 6 6 1 0 1 1 28:54
21 森田 恭平 7 1 1 1 3 2 2 0 2 2 4 0 1 0 0 14:28
22 山﨑 真治 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:17
23 平田 匠 4 0 6 1 6 2 2 1 0 1 1 0 0 0 0 31:17
24 江尻 駿也 DNP
28 河野 悠毅 DNP
29 濱岡 舜 1 0 3 0 2 1 2 3 0 1 1 4 0 1 0 28:51
30 吉安 海斗 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 6 9 1 0 0 0 00:00
合計 44 2 18 14 41 10 17 16 7 27 34 11 3 4 3 200:00

GAME REPORT

北信越1位新潟経営大学と中国1位広島大学の一回戦。両チーム、シュートに精彩を欠くロースコアな展開となるも、第2ピリオド終盤に連続得点を挙げた広島大が1点のリードを保ち前半を折り返す。後半に入ると、流れは一変、#13木村の連続3Pシュートを皮切りに 新潟経営大は爆発力のあるオフェンス力を見せつけ一気に広島大を突き放す。攻め手に欠き、苦しむ広島大を第4ピリオドで突き放した新潟経営大が68-44で勝利し、一回戦を突破した。

 第1ピリオド 開始から両チームシュートの決定力に欠け、ロースコアな展開となる。新潟経営大は外角のシュートを積極的に放つも、リングに嫌われ苦しむが、#7坂井の孤軍奮闘で何とか加点。終始攻め手に欠く広島大から僅かにリードを奪う。12-8新潟経営大がリードし第1ピリオド終了。

 第2ピリオド 新潟経営大はターンオーバーが嵩み、得点することが難しいのに対し、広島大はドライブでディフェンスを切り裂くも決め切れず、第1ピリオドと変わらぬロースコアな展開。しかし、終盤にインサイドでの連続得点が目立った広島大が21-20と逆転に成功し、1点リードし前半終了。

 第3ピリオド 新潟経営大は#13木村の個人技、広島大はガード陣の鋭いドライブで、ファウルを誘いフリースローで加点。一進一退の攻防を繰り広げる。しかし終盤、新潟経営大は#13木村の3連続3Pシュートが決まり勢いに乗り、リードを得る。新潟経営大が41-34と再逆転に成功し、第3ピリオド終了。

 第4ピリオド 新潟経営大は#11陳のフリースロー、#7坂井の3Pシュートで、開始早々二桁のリードを得る。対する広島大は相手の高さを前にタフショットを強いられ、苦戦。その後、外角のシュートが決まりだすと、これまで息を潜めていた新潟経営大のオフェンスに火が付き、ドライブに合わせとその勢いは止まることを知らず、得点を挙げ続け一気に突き放す。新潟経営大が68-44で勝利し、二回戦へ駒を進めた。

村田 一馬