BOX

試合区分:No.116
開催期日:2016年11月23日
開始時間:15:00:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:嶋崎 貴
副審:眞榮喜 工

青山学院大学 68 22 1P 16
17 2P 19
18 3P 14
11 4P 11
OT
OT
60 仙台大学

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 納見 悠仁 4 0 2 2 3 0 0 0 1 3 4 2 0 1 0 20:50
3 大崎 裕太 5 1 2 1 2 0 0 3 0 0 0 1 2 0 0 12:01
4 戸田 晃輔 2 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 4:59
6 木田 貴明 DNP
7 ナナー ダニエル弾 4 0 0 2 3 0 1 3 2 1 3 0 0 0 0 6:39
8 時田 康佑 4 0 0 2 3 0 0 1 1 4 5 1 1 0 0 13:32
10 高橋 浩平 8 0 0 3 7 2 3 4 2 2 4 0 0 0 0 12:31
14 柏倉 哲平 7 1 2 2 3 0 0 1 1 0 1 6 3 1 0 28:02
15 石井 悠太 0 0 0 0 2 0 0 4 0 2 2 3 2 1 0 11:58
21 石黒 岳 2 0 0 1 3 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0 25:57
24 安藤 周人 16 2 9 4 6 2 2 0 1 5 6 0 1 3 0 30:00
27 ウィタカ ケンタ 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:12
31 戸田 貫太 DNP
32 前田 悟 10 1 5 3 4 1 2 2 1 3 4 3 1 4 0 22:19
35 伊森 響一郎 6 0 1 2 3 2 2 0 0 2 2 0 0 0 0 10:00
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 6 9 0 0 0 0 00:00
合計 68 5 21 23 40 7 10 21 13 29 42 17 10 10 0 200:00

仙台大学

HC:村田健一
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 市原 大臣 DNP
5 山田 寛貴 13 0 0 4 11 5 10 2 5 7 12 1 2 1 0 40:00
7 鈴木 亮也 6 1 4 1 5 1 2 2 0 2 2 4 3 0 0 38:16
8 高橋 麟太郎 DNP
12 豊川 裕太 DNP
17 山田 亜聖 DNP
18 中村 優斗 19 3 6 4 10 2 3 3 2 5 7 3 2 3 0 40:00
22 齋藤 誠 DNP
27 佐藤 隆斗 10 2 8 2 2 0 0 3 5 2 7 5 3 1 0 31:47
35 大山 和弘 DNP
39 松本 健寛 DNP
44 佐々木 拓真 DNP
51 菅原 孝伊智 5 0 0 2 5 1 2 0 0 0 0 2 0 2 0 22:33
71 細木 遼大 DNP
88 堂藤 幹平 7 1 2 2 5 0 0 3 0 3 3 2 1 1 0 27:24
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 0 0 0 0 00:00
合計 60 7 20 15 38 9 17 13 12 22 34 17 11 8 0 200:00

GAME REPORT

 関東6位青山学院大学と東北2位仙台大学の一回戦。前半、どちらかが決めればどちらかが決め返すという展開が続き、終始拮抗した展開となる。しかし後半、#32前田や#24安藤の活躍もあり青山学院大がリードを得ると、仙台大はなかなか主導権を得ることができない。流れを変えたい仙台大は積極的に得点を狙うも、青山学院大の堅守を前に逆転の糸口をつかむことができないまま試合終了。68-60で青山学院大が勝利し、貴重な白星を手にした。

 第1ピリオド、序盤から青山学院大はファウルが嵩み苦しい展開となる。一方の仙台大は、#5山田などが積極的にゴールにアタックし、開始3分8-4と青山学院大を先行する。しかし中盤、青山学院大は#10高橋などインサイドプレイでの得点が伸びはじめ、安定したプレイを見せ始めると、残り2分、#35伊森のジャンパーで逆転に成功。その後も青山学院大はコンスタントに得点を重ね、22-16、青山学院大6点リードで第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、序盤、仙台大は#18中村を中心に連続得点をあげると、開始3分で23-22と逆転に成功する。その後、青山学院大は#7ダニエルのリバウンドショットなどで盛り返すも、中盤、仙台大の堅守が光り、青山学院大は主導権を渡してしまう。しかし終盤、#24安藤や#14柏倉の3Pシュートが連続で決まり、39-35、青山学院大4点リードで前半を折り返した。

 第3ピリオド、序盤こそ点の取り合いとなり拮抗した展開になるも、中盤、青山学院大は#32前田や#24安藤らが連続得点をあげ、49-40となったところで仙台大はタイムアウトを請求する。その後は、両チームともシュートが高確率で決まり、点差に大きな変動はないまま第3ピリオド終了。57-49、青山学院大8点リードで最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、序盤、どちらも積極的にオフェンスを仕掛けリズムよく加点していく。その後も拮抗した展開が続くが、青山学院大#24安藤のダンクシュートが飛び出すなど、じわじわと点差を広げていく。何とかしたい仙台大は、積極的にシュートを狙っていくも、開いた点差を埋めることができずにそのままタイムアップ。青山学院大が68-60で勝利し、2回戦へと駒を進めた。

森本 悠馬