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試合区分:No.118
開催期日:2016年11月23日
開始時間:18:20:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:黒岡 和哲
副審:三好 啓太

筑波大学 100 26 1P 07
25 2P 17
26 3P 17
23 4P 24
OT
OT
65 日本大学

筑波大学

HC:吉田健司
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
2 満田 丈太郎 8 0 1 4 7 0 0 1 1 1 2 2 1 1 0 28:39
4 青木 保憲 8 2 3 1 4 0 0 2 0 0 0 1 0 0 0 13:24
6 馬場 雄大 17 1 2 5 10 4 4 2 1 9 10 0 2 1 1 26:35
7 青木 太一 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:14
8 木林 毅 8 0 0 3 7 2 2 0 2 3 5 0 0 1 0 14:19
10 村岸 航 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 2:42
11 増田 啓介 DNP
14 波多 智也 7 1 2 2 2 0 0 2 2 1 3 3 1 2 1 16:53
17 杉浦 佑成 25 1 5 6 7 10 13 0 0 2 2 1 3 1 0 27:52
46 生原 秀将 13 2 3 3 3 1 2 2 0 3 3 0 4 0 0 23:54
57 大友 隆太郎 2 0 0 1 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 5:40
65 玉木 祥護 4 0 0 2 4 0 0 3 1 3 4 0 0 0 1 13:39
76 寺部 亮佑 6 0 0 2 2 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 12:08
81 小原 翼 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 2 0 0 0 0 4:12
88 牧 隼利 2 0 1 0 1 2 2 1 0 0 0 0 2 2 0 8:49
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 5 7 1 0 0 0 00:00
合計 100 7 18 29 50 21 25 16 11 28 39 9 13 8 3 200:00

日本大学

HC:網野友雄
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 土屋 真人 9 2 3 1 1 1 2 2 0 2 2 0 0 1 0 16:14
1 大橋 聖也 DNP
4 柳下 力哉 2 0 1 1 3 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 10:00
5 仁平 拓海 18 0 2 9 13 0 1 4 2 3 5 4 1 1 0 34:26
6 新号 健 2 0 2 1 2 0 0 3 0 1 1 0 1 1 0 20:00
9 井上 桂祐 0 0 1 0 0 0 0 2 0 0 0 3 1 0 0 6:07
11 門馬 圭二郎 7 2 6 0 0 1 2 4 2 3 5 3 2 0 0 26:57
13 中澤 怜央 DNP
17 軍司 泰人 2 0 0 0 3 2 2 0 3 1 4 0 0 0 0 3:52
21 青木 裕哉 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:46
23 本村 亮輔 13 2 9 3 7 1 4 2 1 5 6 3 0 1 0 29:36
24 高橋 耕陽 10 2 4 2 5 0 0 4 1 0 1 1 3 2 0 30:24
39 比嘉 崇光 DNP
44 松脇 圭志 0 0 2 0 1 0 0 0 0 1 1 1 2 0 0 12:48
48 ジャワラ ジョゼフ 2 0 0 1 2 0 0 2 1 0 1 0 0 0 1 5:50
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 5 7 0 0 0 0 00:00
合計 65 8 30 18 37 5 11 23 12 21 33 15 11 6 1 200:00

GAME REPORT

関東1位筑波大学と関東8位日本大学の2回戦。序盤、筑波大は自慢の堅い守りからの速攻を披露しスタートダッシュに成功、日本大が追いかける展開となる。筑波大は内外問わず安定して加点し、大量リードを得る。中盤以降も筑波大の猛攻は止まらず、点差は広がるばかり。相手の激しいプレッシャーディフェンスに苦しむ日本大を尻目に、筑波大は的を絞らせないオフェンスを繰り出し、日本大を突き放す。終盤に入っても筑波大は攻撃の手を緩めず、みるみるリードを広げていく。筑波大はベンチメンバーを出場させる余裕を見せ、確かな実力を示しタイムアップ。終始、集中を切らさず盤石な試合展開を見せた筑波大が100-65と快勝し、準々決勝へと駒を進めた。


 第1ピリオド、筑波大は#6馬場の3Pシュートで先制すると、#17杉浦のゴール下、#2満田のダンクシュートと一気にたたみかけスタートダッシュに成功する。その後も筑波大は#2満田のファストブレイク、#8木林のインサイドと立て続けに加点する。日本大は#24高橋がリバウンドショット、3Pシュートと連続得点を挙げるも他が続かない。中盤以降も筑波大の勢いは止まらず、#46生原の3Pシュート、#2満田のジャンパーと安定して得点し続け、26-7と筑波大が大きくリードを得て第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、筑波大は#17杉浦の華麗なフックシュートでスタートすると、#14波多、#6馬場と続き、さらにリードを広げていく。何とかしたい日本大だが、筑波大の激しいディフェンスに苦しみなかなか得点することができない。筑波大は#17杉浦、#46生原が連続で3Pシュートを沈め、最大29点のリードとする。終盤、日本大は#11門馬、#24高橋の3Pシュートで追い上げを図るが、筑波大は#4青木のジャンパー、#6馬場のダンクシュートなどで加点し追撃を許さず。51-24と筑波大がリードを27に広げ前半終了。


 第3ピリオド、日本大は#5仁平がリバウンドショットをねじ込むと、#23本村の3Pシュート、#6新号のレイアップと続き、追撃する。筑波大はミスを連発し流れを引き戻せない。日本大は#5仁平のジャンパー、#23本村の3Pシュートとさらにたたみかけ、猛追する。中盤、筑波大は#17杉浦がバスケットカウントを決めると、#46生原、#6馬場が続き、立て直す。その後は再び筑波大の猛攻が始まり、#17杉浦のバスケットカウントやジャンパー、さらには#6馬場のアリウープダンクも飛び出し、完全に流れを引き戻す。77-41と筑波大が大量リードを保ったまま最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、筑波大は#17杉浦のバスケットカウントでスタート、#46生原のカットイン、#4青木の3Pシュートと立て続けに加点し、日本大を寄せ付けない。一矢報いたい日本大だが、筑波大の堅いディフェンスを破ることができず点差は縮まらない。筑波大は#57大友、#65玉木らベンチメンバー陣も活躍を見せる。終了間際、日本大は#0土屋、#11門馬ら4年生が連続で3Pシュートを沈め、意地をみせるが、力及ばず試合終了。100-65と筑波大が35点差で勝利し、準々決勝進出を決めた。


仲澤 翔大