BOX

試合区分:No.123
開催期日:2016年11月24日
開始時間:16:40:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:東 祐二
副審:本間 充

白鴎大学 77 11 1P 21
21 2P 12
12 3P 21
33 4P 16
OT
OT
70 慶應義塾大学

白鴎大学

HC:落合嘉郎
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 野﨑 零也 17 1 6 5 12 4 5 1 1 7 8 1 2 0 0 25:42
5 川島 蓮 15 3 10 3 7 0 0 1 2 3 5 2 3 1 0 25:40
11 會田 翔平 DNP
14 髙間 龍之介 3 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 4:51
18 奥野 功知 2 0 1 1 4 0 0 0 0 1 1 2 0 2 0 12:10
21 神里 和 6 2 6 0 2 0 0 4 2 1 3 0 4 3 1 27:50
23 バイセイディイッサライ ジャニ 2 0 0 1 2 0 0 2 2 4 6 2 0 1 0 19:23
24 鎌田 健太 0 0 1 0 0 0 0 2 3 0 3 0 2 0 0 13:28
28 川邊 亮平 8 2 3 1 7 0 0 2 2 1 3 2 1 0 0 24:29
35 秋野 風季 DNP
41 小倉 渓 2 0 3 1 2 0 0 2 1 0 1 1 1 0 0 23:03
44 星野 曹樹 DNP
56 中川 綸 DNP
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 22 1 1 9 16 1 2 2 5 14 19 0 1 2 4 23:24
97 大西 諄紀 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 3 8 0 0 0 0 00:00
合計 77 10 33 21 52 5 7 16 23 34 57 10 15 9 5 200:00

慶應義塾大学

HC:阪口裕昭
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 西戸 良 9 3 5 0 3 0 0 2 0 2 2 2 3 0 0 28:55
5 後藤 宏太 18 4 7 3 8 0 0 2 0 6 6 3 3 0 0 27:21
6 藤井 和朗 DNP
7 高橋 晃史郎 6 0 0 3 14 0 0 4 3 4 7 3 2 1 2 31:43
8 金子 煕 DNP
9 鳥羽 陽介 3 0 0 0 0 3 4 1 0 2 2 1 3 1 0 32:06
10 堂本 阿斗ディーン DNP
11 木村 能生 2 0 0 1 2 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 14:01
12 吉敷  秀太 DNP
13 小原 陸 DNP
14 原 匠 3 1 2 0 0 0 0 0 0 3 3 1 0 0 0 10:46
15 山﨑 純 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 5:56
16 髙田 淳貴 6 2 5 0 0 0 0 1 0 2 2 0 2 0 0 14:56
18 澤近 智也 2 0 0 1 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:19
22 トカチョフ サワ 21 1 3 8 19 2 5 3 7 5 12 3 0 2 1 27:57
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 7 11 0 0 0 0 00:00
合計 70 11 22 16 51 5 9 13 14 32 46 13 16 4 3 200:00

GAME REPORT

関東3位白鷗大学と関東10位慶應義塾大学の二回戦。先に波に乗り、リードを得た慶應義塾大を白鷗大が追う展開となる。序盤に高確率で3Pシュートを沈めた慶應義塾大が一歩前に出る。一方の白鷗大は高さを活かし加点、何とか食らいつく。中盤、白鷗大は3連続3Pシュートで一気に流れを手繰り寄せ、逆転に成功。その後、両者一歩も譲らぬ互角の戦いが繰り広げられ、33-32のスコアで慶應義塾大がわずかにリードし試合を折り返す。後半開始から慶應義塾大は#5後藤の3Pシュートを中心に一気に攻め立て、再びリードを二桁まで広げる。しかし、最終ピリオド、白鷗大は#75シェッハの攻守に渡る活躍が光り、残り1分50秒、逆転に成功。その後、慶應義塾大は3Pシュートを2本沈めるも、逆転の勢いに乗った白鷗大のオフェンスを止めることができず、そのまま試合終了。77-70と第4ピリオドまでもつれた接戦を制した白鷗大が二回戦を突破した。

 第1ピリオド、慶應義塾大は#5後藤が華麗な合わせのプレイ、2本の3Pシュートと開始から3分で8得点を挙げる活躍を見せ、9-2とスタートダッシュに成功。対する白鷗大は#0野﨑の3Pシュートが決まるも、慶應義塾大#16髙田、#4西戸に決め返され逆に点を離される。21-11、#11木村が終了間際にジャンパーを沈め、慶應義塾大が二桁のリードを奪い第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、開始から白鷗大は#75シェッハがリバウンドショット、滑らかなフックシュートと連取し流れを掴み、追い上げる。一方の慶應義塾大は積極的にゴールを狙うも白鷗大#75シェッハのブロックに阻まれ加点することができず、約5分の間、無得点と沈黙。それを横目に白鷗大は#21神里、#28川邊、#14髙間の3連続3Pシュートで一挙に逆転を果たす。ところが、慶應義塾大も#4西戸が3Pシュートを決め譲らず。33-32、終了間際#5川島がジャンパーを決めた白鷗大がビハインドを縮め、前半終了。

 第3ピリオド、慶應義塾大は#22サワのジャンパー、#5後藤のロング3Pシュートでリードを持ち直す。その後も慶應義塾大は#14原のアウトサイド、#5後藤のファストブレイクと怒涛の攻撃を見せ、リードを最大14とする。追いつきたい白鷗大は#0野﨑がペネトレイト、ジャンパーと孤軍奮闘の活躍を見せ、なんとかビハインドを縮める。54-44、慶應義塾大が再びリードを広げ勝負は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、白鷗大は#75シェッハがアシスト、合わせと活躍し加点する。一方慶應義塾大は#22サワのジャンパーが落ちず、簡単に点差を縮めさせない。その後白鷗大は#75シェッハ、#21神里が連続で3Pシュートを沈め、ビハインドを詰めると慶應義塾大はたまらずタイムアウトを請求。タイムアウトを挟むも、勢いそのままに白鷗大は#75シェッハ、#5川島が連取、1点差まで詰め寄り、1分50秒、#75シェッハのバスケットカウントで遂に逆転。流れを持っていかれた慶應義塾大は#22サワ、#4西戸が意地の3Pシュートを見せるも、勢いに乗った白鷗大を止めることはできず。77-70、白鷗大#75シェッハが豪快なダンクシュートで試合を締めくくり試合終了。白鷗大が準々決勝進出を果たした。

戸田 誠二