BOX

試合区分:No.219
開催期日:2016年11月23日
開始時間:12:40:00
開催場所:大田区総合体育館 Aコート
主審:中嶽 希美子
副審:石鍋 光智代

東京医療保健大学 68 20 1P 08
11 2P 16
20 3P 04
17 4P 19
OT
OT
47 大阪体育大学

東京医療保健大学

HC:恩塚亨
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
3 平松 飛鳥 15 3 3 2 7 2 2 1 0 3 3 1 4 0 0 25:57
7 ワン シン 11 0 0 2 6 7 10 2 4 7 11 2 1 0 2 30:06
14 岡田 英里 16 3 9 3 5 1 2 3 0 1 1 1 1 2 0 21:21
18 蛭間 友香 DNP
19 今村 ひかり 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:49
24 鈴木 梨菜 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:11
25 津村 ゆり子 6 2 4 0 5 0 0 2 2 3 5 1 0 0 0 23:40
27 四十本 憧子 DNP
36 新城 睦月 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:11
37 森田 菜奈枝 5 1 1 0 0 2 2 0 0 0 0 0 1 0 0 8:19
49 荒木 千広 DNP
57 若原 愛美 6 2 6 0 1 0 0 1 2 3 5 1 2 1 0 20:45
74 水野 菜穂 4 0 2 2 3 0 2 3 2 7 9 1 2 1 0 30:11
77 藤本 愛妃 0 0 0 0 5 0 0 0 0 2 2 1 1 0 1 10:56
83 宮坂 桃菜 5 0 2 2 4 1 2 1 1 4 5 1 0 0 0 21:34
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 3 0 0 0 00:00
合計 68 11 27 11 38 13 20 13 13 35 48 12 12 4 4 200:00

大阪体育大学

HC:中大路哲
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 鐘ヶ江 さゆり 2 0 2 1 5 0 0 3 2 2 4 1 1 1 0 21:11
5 水上 千聖 13 4 19 0 8 1 2 1 1 4 5 1 2 1 0 35:14
6 大枝 綾子 0 0 1 0 5 0 0 3 2 5 7 0 1 0 1 37:19
7 岡村 愛子 6 0 0 3 4 0 0 5 1 1 2 1 1 0 0 14:22
8 灘本 夏綺 DNP
9 前田 明日華 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1:44
10 濱田 真子 0 0 1 0 1 0 0 2 0 0 0 3 0 0 0 27:40
11 上長 美菜 20 4 9 4 12 0 0 3 2 5 7 2 0 1 0 35:55
12 中山 美裕 DNP
13 中西 彩乃 DNP
14 白岩 寧々 6 0 2 2 2 2 2 0 2 2 4 1 1 0 0 26:35
15 大石 萌夏 DNP
16 尾崎 夏希 DNP
17 松近 亜衣莉 DNP
18 新田 桃子 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 7 12 1 0 0 0 00:00
合計 47 8 34 10 37 3 4 17 15 26 41 11 6 3 1 200:00

GAME REPORT

 関東3位東京医療保健大学と大阪体育大学の二回戦。第1ピリオド、東京医療保健大は#83宮坂のパワフルなプレイや#3平松、#25津村の3Pシュートが功を奏しリードを得る。第2ピリオド、大阪体育大は、#11上長の3Pシュートを皮切りにリズムを戻すと堅守が功を奏し差を縮めるが、第3ピリオドで、東京医療保健大は賢明なディフェンスリバウンドでチャンスメイクすると確率の良い3Pシュートで一気に引き離す。第4ピリオドも、大阪体育大は#5水上の3Pシュートや堅守が光るが、無念のタイムアップ。68-47で東京医療保健大が3回戦進出を果たした。

 第1ピリオド、序盤、東京医療保健大は#14岡田、#83宮坂が力強いプレイでみせると#37森田の3Pシュートで波に乗る。相手の激しいディフェンスに苦しむ大阪体育大は、#11上長が4分間の沈黙を破ると#7岡村のゴール下が続き立て直しを図る。しかし、東京医療保健大は、#3平松と#25津村が3連続の3Pシュートを決めリズムを離さない。20-8と、東京医療保健大が幸先の良いスタートを切る。 

第2ピリオド、大阪体育大は#7岡村のシュートで先制するが、すかさず、東京医療保健大は#57若原の3Pシュートでけん制する。対して大阪体育大は、#11上長の3Pシュートや#4鐘ヶ江のリバウンドシュートで喰らい付く。中盤、東京医療保健大は、#7王がゴール下で奮闘し順調に加点するが、大阪体育大は#11上長の3Pシュートで差を一桁にすると、運動量の多いディフェンスで相手を追い込みリズムを戻す。31-24と大阪体育大が粘りを見せ勝負は後半へ。

 第3ピリオド、東京医療保健大は、#57若原が先制点を挙げると#25津村の3Pシュートや#3平松の隙を突くシュートで一気に差を16点とし相手を引き離しにかかる。大阪体育大は、積極的なディフェンスで相手のドライブを食い止めるが、シュートが決めきれず我慢の時間が続く。終盤、東京医療保健大は、#57若原、#岡田の3連続3Pシュートが決まり完全に流れをものにする。一方、大阪体育大は、勢いある攻めで#14白岩がフリースローをもぎ取るが51-28。東京医療保健大が、アグレッシブに躍動しリードを広げる。

 第4ピリオド、前半、東京医療保健大は、#74水野のフィジカルの強さが光るドライブや#3平松の3Pシュートなどで、順調に加点すると、大阪体育大は、#5水上が3本の3Pシュートを沈め意地を見せる。終盤に入っても、大阪体育大は最後まで強力なディフェンスで相手を苦しめると#11上長の2連続3Pシュートでチャンスものにするが試合終了。68-47と、持ち前のパワフルさと高確率のアウトサイドシュートが功を奏した東京医療保健大が3回戦進出の切符を勝ち取った。

小籔 夕未