BOX

試合区分:No.226
開催期日:2016年11月24日
開始時間:11:40:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:宇田川 貴生
副審:尾形 美樹・村上 恵美

大阪人間科学大学 72 21 1P 10
21 2P 12
14 3P 17
16 4P 07
OT
OT
46 専修大学

大阪人間科学大学

HC:長渡由子
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 畠中 春香 10 0 3 4 9 2 2 3 3 17 20 2 2 1 3 35:27
5 田中 真琴 18 0 1 7 12 4 4 2 8 5 13 4 2 0 1 36:47
6 白鞘 郁里 12 3 6 1 7 1 2 1 1 1 2 2 5 0 0 33:25
7 小池 遥 18 0 1 7 13 4 5 0 0 4 4 3 3 1 0 39:07
8 両見 春奈 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:53
9 大濱 留華 4 0 0 2 5 0 0 2 1 0 1 1 0 0 0 6:53
10 青木 宥佳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:11
11 本田 陽菜乃 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:53
12 宮﨑 寧子 8 0 0 3 6 2 3 0 0 3 3 1 1 1 0 15:40
13 向中野 樹里 DNP
16 吉内 秋葉 DNP
17 森平 つぐみ DNP
18 田中 陽子 2 0 2 1 5 0 0 2 1 1 2 0 1 0 0 28:50
20 須田 桃香 DNP
22 塩田 菜緒 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0:53
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 6 9 0 0 0 0 00:00
合計 72 3 13 25 58 13 16 10 18 37 55 13 14 3 4 200:00

専修大学

HC:児玉茂
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
3 渡部 友里奈 8 0 0 3 11 2 3 4 4 3 7 4 3 1 0 26:31
6 近藤 久恵 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 2:15
7 村岡 美英 5 1 1 1 1 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 8:45
9 川上 美嬉 4 0 1 2 9 0 0 2 2 3 5 2 1 0 0 30:49
10 島倉 幸 2 0 0 0 5 2 2 1 0 2 2 0 0 0 0 9:59
12 田口 明佳莉 4 0 6 2 6 0 0 3 0 2 2 0 1 0 0 18:37
13 鈴木 智美 3 1 1 0 4 0 0 2 1 2 3 0 1 0 0 30:10
15 清田 陽香 DNP
16 飯岡 花玲 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1:26
17 長谷川 沙希 DNP
18 石川 裕実 DNP
27 小笠原 美奈 6 1 5 1 9 1 2 1 2 9 11 2 2 2 0 37:10
31 熊倉 菜々子 12 1 1 4 5 1 1 4 0 2 2 0 0 2 0 24:53
32 池ヶ谷 優香 DNP
35 岡部 真季 2 0 0 1 4 0 0 0 1 0 1 3 0 0 0 9:25
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0 3 2 0 0 0 00:00
合計 46 4 16 14 55 6 8 18 13 23 36 16 8 5 0 200:00

GAME REPORT

 関西1位大阪人間科学大学と関東6位専修大学の準々決勝。大阪人間科学大が先制し、専修大があとを追う展開。大阪人間科学大は序盤からアグレッシブに攻め込み、コンスタントに加点する。対する専修大はアウトサイドシュートを中心に加点するも、大阪人間科学大を前に一歩後退。大阪人間科学大が20点のリードを得て、前半を折り返す。迎えた後半、逆転を狙う専修大は小刻みに得点し逆転の機会を伺うも、大阪人間科学大も内外に多彩な攻撃で応戦しリードを保つ。攻守に渡り先手を取った大阪人間科学大が72-46で快勝し、準決勝に駒を進めた。

 第1ピリオド、大阪人間科学大は#7小池のペネトレイト、#5田中のジャンパーで連取し開始3分で8-0とリード。対する専修大は立ち上がりこそリードを許すも、#27小笠原、#9川上の3Pシュートで加点し応戦する。後半、大阪人間科学大は #12宮﨑のバスケットカウント、#6白鞘のジャンプシュートなどで加点し、スタートダッシュを決める。21-10大阪人間科学大リードで第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、序盤から大阪人間科学大が連続得点をあげリードを広げる。盛り返したい専修大であったが大阪人間科学大の堅守を前になかなか得点することができない。しかし終盤、#31熊倉のバスケットカウントで僅かに点差を縮め第2ピリオド終了。42−22で大阪人間科学大20点リードで後半へ。

 第3ピリオド、序盤、専修大は#31熊倉のゴール下などでリズムよく加点。対する大阪人間科学大も#5田中などフリースローを着実に決め応戦。その後もどちらかが決めればどちらかが決め返すという展開が続き、どちらにも流れが傾くことなく第3ピリオド終了。56-39と大阪人間科学大がリードし第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、開始から終始展開は変わらず一進一退の攻防となる。大阪人間科学大はリバウンドから#5田中がファストブレイクで連取するなど加点し更にリードを広げる。後がない専修大も果敢にゴールにアタックするも、開いた点差を前に成す術無し。終始ゲームの主導権を握った大阪人間科学大が勝利し、ベスト4進出を決めた。

齊藤 尋太郎