BOX

試合区分:No.125
開催期日:2016年11月25日
開始時間:13:20:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:平原 勇次
副審:大葉 英裕・平林 達哉

関西学院大学 66 19 1P 30
11 2P 22
15 3P 15
21 4P 21
OT
OT
88 専修大学

関西学院大学

HC:城山大樹
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
2 原之村 光貴 DNP
5 梶井 翔太 DNP
10 松原 寿樹 4 0 2 2 8 0 0 2 2 6 8 0 3 2 0 36:17
13 古家 凛 DNP
14 髙山 寛史 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:30
15 足立 祐太 DNP
20 横澤  拓海 6 0 0 3 6 0 0 0 0 0 0 2 1 1 0 9:49
22 堤 大喜 9 1 3 3 6 0 0 1 0 3 3 5 2 1 0 37:18
23 松田 健太 8 0 0 4 7 0 0 3 0 1 1 1 1 3 0 27:45
27 雑崎 遼 5 0 0 2 5 1 1 1 2 0 2 1 1 0 0 16:34
29 八角 亮 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 2:42
32 吉岡 力良 DNP
34 池嶋 一輝 11 0 0 5 11 1 2 1 3 4 7 4 0 0 0 35:41
52 宍戸 亮 DNP
74 中野 司 23 5 9 3 5 2 2 1 0 1 1 1 1 1 0 28:24
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 1 0 0 0 00:00
合計 66 6 15 22 49 4 5 10 7 20 27 16 9 8 0 200:00

専修大学

HC:佐々木優一
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 塚本 雄貴 DNP
5 山田 稜武 3 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1:56
6 渡辺 竜之佑 23 2 3 7 10 3 3 3 4 2 6 2 3 0 0 28:56
7 國分 大輔 14 2 4 3 9 2 4 1 0 3 3 0 3 1 0 33:17
10 大澤 希晴 8 2 8 1 1 0 0 2 1 7 8 1 0 0 1 35:31
11 秋山 煕 2 0 1 1 4 0 0 3 0 1 1 3 2 0 0 17:14
14 高澤 淳 2 0 0 1 2 0 0 1 0 0 0 2 0 0 0 4:29
16 今田 峻 DNP
17 樋口 健太 DNP
25 大越  優輝 DNP
26 砥綿 啓伍 4 0 0 2 6 0 0 0 3 1 4 0 1 4 1 22:46
27 安部 紘貴 DNP
30 アブ フィリップ 28 0 0 14 19 0 6 3 9 8 17 2 1 2 4 38:02
32 野口 夏来 2 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1:58
34 盛實 海翔 2 0 1 1 1 0 0 0 0 1 1 2 3 2 0 15:51
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 0 00:00
合計 88 7 18 31 53 5 13 13 18 28 46 12 13 9 6 200:00

GAME REPORT

関西1位関西学院大学と関東4位専修大学の準々決勝。開始直後、関西学院大が連続して得点し9-0とスタートダッシュに成功するも、中盤以降、ゴールに嫌われ勢いが衰退。対する専修大は序盤こそリードを許したものの、#6渡辺の3Pシュートや#30のフィリップのゴール下で一気に得点していく。52-30と専修大が大幅リードし前半を折り返す。後半、専修大は#30フィリップにボールを集め、着々と点差を広げる。リードを縮めたい関西学院大は#23松田、#74中野のジャンパーで応戦。試合終了間際、関西学院大が専修大のディフェンスの緩みに漬け込み、連続得点するも前半で開いた大差は縮まらず試合終了。88-66で専修大が勝利し準決勝へと駒を進めた。

 

第1ピリオド、序盤から専修大がタイトなディフェンスを敷くも関西学院大は外から得点し、開始2分で9-0とスタートダッシュに成功する。対する専修大は、#6渡辺のバスケットウントで勢いを付けると、#10大澤が高確率な3Pシュートを沈め加点。対する関西学院大は序盤の勢いが衰退し、ゴールに嫌われ加点できず30-19。専修大がリードし第1ピリオド終了。

 

2ピリオド、開始早々、専修大は#7國分のジャンパーや#30フィリップの力強いダンクが炸裂し、関西学院大を寄せ付けない。追いつきたい関西学院大は相手のチームディフェンスに攻めあぐね、外角のシュートで応戦するも点差は一向に縮まらず52-30。専修大がリードを更に広げ第2ピリオド終了。

 

3ピリオド、関西学院大は#74中野のレイアップ、#23松田のジャンパーで加点する。対する専修大は#30フィリップにボールを集め加点。関西学院大は素早いパス回しでシュートチャンスを掴むも、攻守にわたってゴール下を支配している専修大#30フィリップに阻まれ得点できず67-45。関西学院大がリードを縮めれず第3ピリオド終了。

 

4ピリオド、関西学院大は#74中野のレイアップ、#34池嶋の3Pシュートで加点。一方、専修大は#30フィリップのダンク、#6渡辺のペネトレイトで加点すると関西学院大は思わずタイムアウトを請求。タイムアウト後、関西学院大は相手のディフェンスに漬け込み#22堤がレイアップ、#34池嶋がジャンパーで得点するも前半に広げられた点差を縮めることができず試合終了。88-66、圧倒的なシュート力で点差を付けた専修大が勝利し準決勝へと駒を進めた。

坂井 羽衣