BOX

試合区分:No.131
開催期日:2016年11月26日
開始時間:16:50:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:谷古宇 孝
副審:小野寺 浩・大山 直輝

白鴎大学 49 14 1P 22
15 2P 15
18 3P 14
02 4P 14
OT
OT
65 東海大学

白鴎大学

HC:落合嘉郎
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 野﨑 零也 5 1 8 1 6 0 0 2 1 4 5 2 0 0 0 28:40
5 川島 蓮 5 1 8 1 8 0 0 3 0 4 4 1 3 0 0 30:25
11 會田 翔平 DNP
14 髙間 龍之介 DNP
18 奥野 功知 0 0 0 0 5 0 0 1 0 2 2 2 1 0 0 26:17
21 神里 和 6 2 3 0 1 0 0 1 0 0 0 0 2 0 0 13:43
23 バイセイディイッサライ ジャニ 3 0 0 1 3 1 2 1 1 3 4 1 0 0 1 14:37
24 鎌田 健太 0 0 0 0 2 0 0 2 0 0 0 1 1 0 0 8:43
28 川邊 亮平 8 2 4 1 4 0 0 4 1 3 4 0 0 0 0 21:54
35 秋野 風季 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 5:20
41 小倉 渓 10 2 4 2 4 0 0 0 3 4 7 2 0 0 0 24:58
44 星野 曹樹 DNP
56 中川 綸 DNP
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 12 0 1 5 10 2 5 3 9 5 14 0 2 0 0 25:23
97 大西 諄紀 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 0 00:00
合計 49 8 28 11 44 3 7 18 17 30 47 9 9 0 1 200:00

東海大学

HC:陸川章
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
3 大矢 孝太朗 5 1 2 1 2 0 0 3 1 6 7 0 0 0 1 18:11
4 寺園 脩斗 19 1 2 7 11 2 2 1 0 4 4 0 2 1 0 35:01
10 鶴田 美勇士 6 0 0 3 6 0 0 0 0 2 2 0 0 0 2 14:20
11 白戸 大聖 0 0 2 0 1 0 0 0 1 3 4 1 0 0 0 16:36
13 中山 拓哉 8 0 2 3 4 2 2 4 2 8 10 4 4 1 0 28:28
15 内田 旦人 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:16
19 三ッ井 利也 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 1 1 0 1 13:23
23 佐藤 卓磨 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:46
24 卜部 兼慎 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:21
25 平岩 玄 12 0 0 5 10 2 8 1 1 5 6 3 0 0 0 24:54
33 鈴木 隆史 6 0 3 2 3 2 2 1 2 3 5 0 0 0 0 18:29
35 伊藤 達哉 DNP
37 秋山 皓太 4 1 3 0 0 1 2 0 0 2 2 0 0 1 0 10:29
81 関野 剛平 5 1 1 0 3 2 4 1 0 1 1 1 1 0 0 10:00
91 山本 健太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:46
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 6 0 0 0 0 00:00
合計 65 4 18 21 42 11 20 11 10 38 48 10 8 3 4 200:00

GAME REPORT

 関東3位白鷗大学と関東2位東海大学の準決勝。東海大が先制し、白鷗大が後を追う展開。東海大はジャンパー、インサイドとコンスタントに加点。対する白鷗大もリバウンドから流れを掴むと、インサイドを中心に加点するも武器であるアウトサイドシュートが鳴りを潜め、リードを許す。中盤になると、徐々に白鷗大がアウトサイドシュートを沈めるなど加点し、ビハインドを3点差まで縮める。しかし東海大もディフェンスから立て直しを図り逆転は許さず。迎えた最終ピリオド、白鷗大が東海大のディフェンスを前に僅か2得点に終わり勝負あり。65-49で東海大が勝利し、6年連続となる決勝の舞台へ駒を進めた。

 第1ピリオド、先制したのは東海大。#4寺園の3Pシュートでテンポよく加点、15-7と先制。対する白鷗大は序盤こそ攻めあぐねるもリバウンドをもぎ取り、#75シェッハのリバウンドショット、#0野崎の3Pシュートで加点し応戦。その後、東海大は#25平岩のジャンパー、#4寺園のフローターショット、#81関野の3Pシュートと多彩な攻撃で3連続得点を挙げ、リードを8点まで広げスタートダッシュを決める。22-14で第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、ビハインドを背負った白鷗大は#75シェッハのアリウープ、#28川邊の3Pシュートなどで加点しビハインドを詰める。対する東海大は点差を詰められながらも、#10鶴田のジャンパー、#81関野のフリースローなどで加点しリードを許さず。その後、東海大は#25平岩の高さを活かしたインサイドプレイなどで加点し、再びリードを広げる。37-28で第2ピリオド終了。

 第3ピリオド、依然として一進一退の攻防のままゲームは進行する。白鷗大は、#23イッサのゴール下、#41小倉の3Pシュートなどで加点、。対する東海大は、#4寺園、#10鶴田のジャンパーで加点するも白鷗大の高さを前に点差を詰められてしまう。終盤、東海大が#33鈴木のランニングリバウンドからのシュート、終了間際のジャンパーで逆転は許さず。51-47で東海大が4点リードで勝負の行方は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、逆転を狙う白鷗大は、内外に果敢に攻撃を展開するもことごとくリングに嫌われこのピリオド2点と万事休す。東海大は#3大矢の3Pシュート、#13中山のレイアップなどで加点し、ディフェンスでもメンバーを入れ替えながらインサイドの攻防を制し試合を決める。白鷗大は最後までシュートを放つも、ボールは弾かれタイムアップ。攻守に渡りリードした東海大が65-49で勝利し、決勝戦進出を決めた。

齊藤 尋太郎