BOX

試合区分:No.202
開催期日:2017年5月20日
開始時間:15:00:00
開催場所: 大田区総合体育館
主審:有澤 重行
副審:加藤 誉樹 平出 剛

日本学生選抜 80 14 1P 20
17 2P 14
22 3P 17
27 4P 26
OT
OT
77 韓国学生選抜

日本学生選抜

HC:RIKUKAWAAKIRA
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 SUGIURA YUSEI 7 0 3 1 2 5 8 2 1 3 4 3 2 1 0 29:46
5 AKIYAMA HIKARU 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:22
6 SAITO TAKUMI 12 1 5 0 2 9 10 4 1 2 3 1 3 2 0 34:26
7 SATO TAKUMA 9 1 1 3 6 0 0 2 2 2 4 1 3 0 0 30:47
8 YASUOKA RYUTO 5 1 2 1 3 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 12:13
9 OSAWA KIHARU 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:13
10 TAMAKI SYOGO 6 0 0 2 7 2 2 0 2 0 2 1 0 1 1 18:42
12 TADA TAKESHI 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:06
13 BABA YUDAI 9 0 1 4 6 1 4 1 1 5 6 3 2 2 1 26:04
14 NNA DANIEL DAN DNP
15 HIRAIWA GEN 15 0 0 7 12 1 2 4 3 5 8 1 0 0 1 20:38
16 NAKAMURA TAICHI 17 3 6 4 5 0 1 3 1 1 2 4 1 2 0 20:43
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 6 8 0 0 0 0 00:00
合計 80 6 18 22 43 18 27 18 13 24 37 14 11 8 3 200:00

韓国学生選抜

HC:LEESANGYOON
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 KIM NAKH HYEON DNP
5 HEO HOON 10 1 5 3 8 1 1 3 3 2 5 6 3 0 0 35:58
6 LEE WOOJUNG 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0:34
7 LEE JINWOOK 6 0 1 3 6 0 0 5 1 0 1 2 4 1 0 29:02
8 PARK JUNYOUNG 4 0 0 2 4 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 10:45
9 EON HYUNWOO 10 2 3 1 1 2 3 2 0 1 1 0 0 0 0 6:07
10 AH YOUNGJUN 9 0 3 3 9 3 7 5 2 4 6 3 0 0 1 32:50
11 KIM GOOKCHAN 13 1 8 4 6 2 3 4 1 5 6 2 3 3 1 35:26
12 JUNG GANGHO 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 5:00
13 YOON SEONGWON DNP
14 KIM JINYONG 23 0 0 9 14 5 5 3 5 7 12 3 0 1 1 31:57
15 HA DOHYUN 2 0 0 1 2 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 12:21
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 3 7 1 0 0 0 00:00
合計 77 4 20 26 50 13 19 24 17 24 41 18 10 5 3 200:00

GAME REPORT

第40回李相伯盃日韓学生バスケットボール競技大会第2戦。序盤、日本学生選抜はアウトサイドのシュートを確率よく沈めリードを得るが、韓国学生選抜は#14キム(ジ)の活躍ですぐさま逆転しリードを広げていく。その後、日本学生選抜は#16中村が大活躍を見せ、試合を振り出しに戻す。中盤以降、試合は激しく得点を取り合う展開に。韓国学生選抜は早い展開のオフェンスを繰り広げ加点するのに対し、日本学生選抜は#15平岩のインサイドを中心に攻撃。その中で連続得点に成功した日本学生選抜が逆転し、勝負は終盤へ。終盤、日本学生選抜は激しいディフェンスで相手のミスを誘うと、それを確実に得点に結びつけ、リードを広げていく。試合は決したと思われたが、終了間際に韓国学生選抜が仕掛けたファウルゲームが功を奏し、点差を縮めることに成功する。そして残り15秒で#9チョン(ヒ)の3Pシュートが決まり1点差まで詰め寄るが、追いつくには一歩至らないまま試合終了。80-77と日本学生選抜が接戦をものにし、今大会の勝ち越しを決めた。


第1ピリオド、日本学生選抜は#7佐藤、#4杉浦が立て続けにジャンパーを沈めると、#7佐藤の3Pシュートも決まり、8-2とスタートダッシュに成功する。その後、両チームとも堅守が光り、なかなか得点が決まらない。中盤、韓国学生選抜は#14キム(ジ)がインサイドで連続して得点し逆転に成功。日本学生選抜は#16中村が3Pシュートを沈め対抗するが、流れは変わらず。韓国学生選抜#11キム(ク)、#7イらが連続して加点し、リードを広げる。終盤、日本学生選抜#8保岡の3Pシュートが決まり、14-17と日本学生選抜3点ビハインドで第1ピリオドを終える。


第2ピリオド、韓国学生選抜は#7イが鋭いカットインにアシストと躍動すると、#11キム(ク)、#14キム(ジ)も続き、リードを9点まで広げる。対する日本学生選抜は#10玉木、#13馬場らが加点し追撃。中盤、日本学生選抜は#16中村が3連続で得点を挙げると、#10玉木のフリースローで29-29と同点に追いつく。その後、両チーム一歩も譲らない激しい得点の取り合いになり、点差を大きく動かず。34-31と韓国学生選抜3点リードで前半を折り返す。


第3ピリオドに入っても得点の取り合いは続く。日本学生選抜は#15平岩の力強いインサイドを中心に攻め立て、逆転に成功する。一方の韓国学生選抜は#7イのアウトサイドで得点するが、日本学生選抜#15平岩のインサイドを止めることができずじわじわと点差が広がっていく。終盤、韓国学生選抜は#5ホのバスケットカウント、#8パクのポストプレイで追撃するが同点には至らず。53-51と日本学生選抜が2点のリードを得て最終ピリオドへ。


第4ピリオド、日本学生選抜は#齋藤が3Pシュートを沈めると、#13馬場がファウルを受けながらダンクシュートを決めるビッグプレイが飛び出し流れは一気に日本学生選抜へ傾く。何とかしたい韓国学生選抜だが、日本学生選抜の堅い守りに阻まれ、なかなか得点ができない。その後も日本学生選抜は#15平岩、#16中村らが得点し73-60と、リードを大きく広げる。終盤、韓国学生選抜は#14キム(ジ)のバスケットカウントを皮切りに、#14キム(ジ)、#9チョン(ヒ)が連続で得点し、73-69と猛追する。その後、韓国学生選抜はファウルゲームを仕掛けると、これが功を奏しじわじわと点差を縮める。そして残り15秒で韓国学生選抜は#9チョン(ヒ)が3Pシュートを決め、77-78と1点差まで詰め寄るが、同点には至らないままタイムアップ。80-77と日本学生選抜が3点差で勝利し、2勝目をあげた。


仲澤 翔大