BOX

試合区分:No.203
開催期日:2017年5月21日
開始時間:15:00:00
開催場所: 大田区総合体育館
主審:久保 裕紀
副審:北沢 岳夫・松本 究

日本学生選抜 93 28 1P 22
24 2P 20
15 3P 15
26 4P 27
OT
OT
84 韓国学生選抜

日本学生選抜

HC:RIKUKAWAAKIRA
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 SUGIURA YUSEI 14 2 5 4 9 0 2 3 1 6 7 0 2 0 0 38:41
5 AKIYAMA HIKARU 9 1 1 3 7 0 0 2 0 4 4 2 2 1 0 19:43
6 SAITO TAKUMI 22 1 6 8 10 3 3 2 0 3 3 0 5 0 0 36:02
7 SATO TAKUMA 12 1 2 4 7 1 3 4 3 1 4 2 1 0 0 25:36
8 YASUOKA RYUTO 11 3 6 1 3 0 0 2 2 1 3 1 2 1 0 20:31
9 OSAWA KIHARU 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:19
10 TAMAKI SYOGO 0 0 0 0 1 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 7:06
12 TADA TAKESHI 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:13
13 BABA YUDAI DNP
14 NNA DANIEL DAN 2 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 2:31
15 HIRAIWA GEN 19 0 0 9 11 1 1 2 8 2 10 1 0 0 1 30:23
16 NAKAMURA TAICHI 4 0 1 2 3 0 0 3 1 2 3 1 0 0 0 16:55
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 1 0 0 0 00:00
合計 93 8 23 32 53 5 9 21 17 25 42 9 12 2 1 200:00

韓国学生選抜

HC:LEESANGYOON
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 KIM NAKH HYEON DNP
5 HEO HOON 25 3 6 5 11 6 8 5 0 0 0 1 2 2 0 35:21
6 LEE WOOJUNG 4 0 0 2 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:26
7 LEE JINWOOK 12 0 1 4 8 4 4 2 2 1 3 4 1 0 0 35:15
8 PARK JUNYOUNG 9 1 2 3 8 0 0 2 1 6 7 1 2 0 0 32:02
9 EON HYUNWOO 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:56
10 AH YOUNGJUN 20 1 3 5 8 7 9 4 2 8 10 2 2 0 1 26:32
11 KIM GOOKCHAN 8 2 6 1 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 18:56
12 JUNG GANGHO 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:19
13 YOON SEONGWON 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2:38
14 KIM JINYONG 6 0 0 2 11 2 3 0 8 1 9 0 1 1 2 30:03
15 HA DOHYUN 0 0 0 0 0 0 0 4 0 1 1 0 1 0 0 7:32
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 7 3 10 0 0 0 0 00:00
合計 84 7 19 22 52 19 24 20 20 20 40 8 9 3 4 200:00

GAME REPORT

第40回李相伯盃日韓学生バスケットボール競技大会第3戦。序盤、外角のシュートを武器にスタートダッシュに成功した日本学生選抜を韓国学生選抜が追いかける展開となる。韓国学生選抜は相手のファウルを多く誘い、得たフリースローを確実に成功させ追い上げる。中盤、日本学生選抜は#15平岩がインサイドを支配し連続得点をあげ、リードを広げる。その後は拮抗した展開が続き、点差は膠着する。終盤、日本学生選抜は#6齋藤、#5秋山らガード陣の活躍が光り点差を広げることに成功する。何とかしたい韓国学生選抜だが、相手の展開の早いバスケットに対応することができない。その後は日本学生選抜が得たリードを着実に守り抜き、大きく点差は動かないまま試合終了。93-84と日本学生選抜が盤石の試合運びで勝利し、今大会無敗の3勝目を挙げた。


第1ピリオド、日本学生選抜は#7佐藤のバスケットカウントで幸先よく先制すると、#4杉浦、#8保岡らが内外に得点し一気にたたみかけ、14-0とスタートダッシュに成功する。韓国学生選抜は#5がアウトサイドシュートで続けて加点するも流れは変わらず。日本学生選抜は#8保岡の3Pシュートや#15平岩のインサイドなどで着実に得点し、突き放す。終盤、韓国学生選抜は#10アンが連続して得点すると、#7イ(ジ)、#8パクらも続き猛追を見せる。28-22と日本学生選抜6点リードで第1ピリオド終了。


第2ピリオド、開始直後から韓国学生選抜#10アンが連続得点に成功し、26-28と2点差に迫る。しかし日本学生選抜も譲らず、#6齋藤が華麗なフローターを披露すると、#15平岩がインサイドで怒涛の4連続得点を決め、43-30と再び引き離す。その後はどちらも決められたら決め返す展開へ。日本学生選抜は#15平岩、#14ダニエルらのゴール下で加点するのに対し、韓国学生選抜は#7イ(ジ)の外角のシュートを中心に得点。点差は大きく動かないまま第2ピリオド終了。52-42と日本学生選抜がリードを2桁にして前半を折り返す。


第3ピリオド、韓国学生選抜は#10アンのバスケットカウントでスタート。対する日本学生選抜は#4杉浦の3Pシュートで得点する。その後はどちらも手堅く得点し点差は動かず。日本学生選抜#6齋藤のカットイン、#8保岡のジャンパーなどで加点すれば、韓国学生選抜も#5ホ、#8パクらの3Pシュートなどで対抗し、両チームとも一歩も譲らない。67-57と点差は変わらないまま勝負は第4ピリオドへ。


第4ピリオドに入っても、両チームとも決められたら決め返す展開が続く。韓国学生選抜は#14キム(ジ)のインサイドを中心に加点し追い上げを図るが、日本学生選抜は#5秋山のダブルクラッチや3Pシュートで寄せ付けない。中盤、日本学生選抜は#6齋藤の見事なフローターを皮切りに、#7佐藤の3Pシュート、#5秋山の鋭いドライブインと続き、85-70とリードを広げる。終了間際、韓国学生選抜は#11キムの3Pシュートで意地を見せるが、力及ばずタイムアップ。93-84と日本学生選抜が9点差で勝利し、3勝目を飾った。

仲澤 翔大