BOX

試合区分:No.203
開催期日:2017年11月28日
開始時間:12:40:00
開催場所: カメイアリーナ仙台Aコート
主審:加藤 始
副審:上杉 侑里子

大阪人間科学大学 86 25 1P 21
22 2P 12
13 3P 16
26 4P 20
OT
OT
69 山梨学院大学

大阪人間科学大学

HC:稲本 聡子
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 小池 遥 9 1 3 3 14 0 0 3 2 9 11 1 4 1 0 38:17
5 本田 陽菜乃 9 1 1 2 6 2 2 4 1 5 6 2 1 2 0 21:08
6 宮﨑 寧子 15 0 1 7 15 1 4 1 5 3 8 3 3 1 0 33:24
7 吉内 秋葉 DNP
8 森平 つぐみ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:46
9 田中 陽子 11 1 4 4 6 0 0 4 0 0 0 1 0 0 0 33:10
10 向中野 樹里 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:41
11 塩田 菜緒 6 0 1 3 4 0 1 2 3 1 4 0 0 1 0 10:38
12 須田 桃香 3 1 2 0 0 0 0 0 0 1 1 1 0 1 0 10:21
13 谷口 実里 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:41
14 大西 真琴 DNP
15 金田 愛奈 22 0 2 8 13 6 8 4 6 5 11 0 1 0 0 34:00
17 篠原 陽夏 11 0 0 4 8 3 4 0 0 1 1 1 0 0 0 16:11
18 岡田 あず DNP
19 蓑島 渚 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:41
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 1 0 0 0 00:00
合計 86 4 14 31 67 12 19 18 20 29 49 10 9 6 0 200:00

山梨学院大学

HC:梅㟢 英毅
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 岩本 莉菜 DNP
5 山本 千加 3 0 0 1 1 1 1 0 1 1 2 0 0 0 0 4:33
6 後藤 沙奈 13 0 2 5 10 3 3 4 4 8 12 0 1 1 0 34:23
7 徳原 ちひろ DNP
8 丸 由梨乃 19 0 0 8 14 3 6 3 3 1 4 1 0 0 0 40:00
9 坂本 コーコ麻世 DNP
10 山本 由真 19 5 7 1 8 2 2 0 0 5 5 7 0 2 0 40:00
11 上原 ひかり 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:25
12 髙木 志歩 5 0 5 2 5 1 2 2 1 2 3 3 0 0 0 23:32
13 島立 瑛子 DNP
14 木村 早帆 DNP
15 石川 明日香 2 0 0 1 5 0 2 2 0 4 4 0 1 0 0 18:49
16 黒山 佳奈 6 0 0 3 5 0 0 3 1 1 2 1 1 0 0 16:22
17 大澤 来彩 2 0 2 1 4 0 0 2 0 3 3 0 0 0 1 21:56
18 三上 夏侑 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 3 8 0 0 0 0 00:00
合計 69 5 16 22 52 10 16 16 15 28 43 12 3 3 1 200:00

GAME REPORT

 関西1位大阪人間科学大学と関東10位山梨学院大学の一戦。序盤から両チームともコンスタントに加点していき、拮抗した試合展開となる。先制したのは大阪人間科学大、#5本田の鮮やかなアシストにより得点を演出すると、#9田中のジャンパーや#15金田のゴール下で加点しリードを奪う。追いつきたい山梨学院大は、#10山本のアウトサイドシュートや#6後藤のでミドルシュートで加点していく。後半、決めたら決め返し点差が縮まらないまま時間だけが過ぎていくが、内外バランス良く加点した山梨学院大が点差を1桁まで縮める。その後、山梨学院大はオールコートディフェンスを敷き、巻き返しを図るが、前半で開いた点差を埋めることができずタイムアップ。86-67、大阪人間科学大が勝利し2回戦へと駒を進めた。


第1ピリオド、序盤から両チームとも内外バランス良く得点していき、拮抗した試合展開となる。大阪人間科学大は#12須田の3Pシュートや#4小池のジャンパーでコンスタントに加点し先制攻撃をかける。対する山梨学院大は#8丸や#16黒山の鮮やかなペネトレイトなど、スピードを活かし加点。終盤、大阪人間科学大は、#5本田の巧みなアシストから#9田中が加点するとペイントエリア内から連続で加点していき一歩リードする。追いつきたい山梨学院大は、素早いパス回しでディフェンスを揺さぶり、シュートへと繋げるも、ゴールに嫌われ加点できず。終了間際、大阪人間大は#15金田がゴール下で粘り、リバウンドショットを沈めリードを広げる。25-21、大阪人間科学大が1歩リードし第1ピリオド終了。

第2ピリオド、勢いに乗った大阪人間科学大は、プレッシャーディフェンスで相手のターンオーバーを誘発すると、#17篠原や#9田中のジャンパーで一気に加点していきリードを更に広げていく。巻き返しを図る山梨学院大だが、大阪人間科学大の粘り強いディフェンスによりタフショットが増え得点が伸びない。終盤、山梨学院大は#12髙木のペネトレイトにより加点し、大阪人間科学大に食らいつく。47-33、大阪人間科学大がリードしたまま前半を折り返す。

第3ピリオド、序盤、決めたら決め返し点差が変わらないまま時間だけが過ぎていく。大阪人間科学大は、#6宮﨑のジャンパーや#11塩田のゴール下など、コンスタントに加点していく。追いつきたい山梨学院大は、後半、#8丸のジャンパーを皮切りに#10山本の3Pシュートや#8丸のバスケットカウントで立て続けに得点し徐々に点差を縮める。60-49、大阪人間科学大がリードを保ち勝負は最終ピリオドへ。

第4ピリオド、開始早々、山梨学院大は#8丸のペネトレイトで点差を一桁まで縮めるも、その後は単発なオフェンスが続いてしまい得点が伸びず。対する大阪人間科学大は、山梨学院大のオールコートディフェンスに攻めあぐねるも、素早いパス回しでディフェンスの穴を作り得点を重ねていく。終盤、大阪人間科学大は、ファウルが嵩み、相手にフリースローを許してしまうが、前半で奪ったリードを守り切りそのままタイムアップ。86-67、大阪人間科学大が勝利し、2回戦へと駒を進めた。

坂井 羽衣