BOX

試合区分:No.209
開催期日:2017年11月29日
開始時間:11:00:00
開催場所: カメイアリーナ仙台Aコート
主審:岩尾 圭治
副審:河辺 真由美

日本女子体育大学 56 15 1P 21
11 2P 12
10 3P 19
20 4P 13
OT
OT
65 大阪体育大学

日本女子体育大学

HC:佐々木 直基
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 妹尾 亜衣美 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 3:51
5 丸山 陽絵 3 1 5 0 3 0 0 4 0 0 0 2 0 0 0 17:43
6 小池 りな 8 0 0 2 5 4 8 1 0 5 5 1 1 0 0 29:29
7 藤川 みなみ DNP
8 二木 華子 5 1 6 1 1 0 0 1 0 3 3 0 0 1 0 29:52
9 二上 万由 18 2 9 3 9 6 6 0 0 5 5 4 4 3 1 39:39
10 島田 莉帆 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 1 0 0 0 5:47
11 東海林 樹乃 DNP
12 永田 佳奈子 8 0 0 4 5 0 0 4 2 5 7 2 0 0 0 27:12
13 高橋 美帆 4 0 0 2 3 0 0 1 0 3 3 1 0 0 2 13:12
14 新保 美月 DNP
15 土谷 栞 10 0 0 4 11 2 2 5 5 1 6 3 2 1 0 33:15
16 小室 敦美 DNP
17 福元 花菜 DNP
18 川山 夏芽 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 10 14 3 0 0 0 00:00
合計 56 4 20 16 38 12 16 18 11 33 44 17 7 5 3 200:00

大阪体育大学

HC:村上 なおみ
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 鐘ヶ江 さゆり DNP
5 水上 千聖 17 5 9 1 3 0 0 3 0 3 3 2 0 0 0 25:44
6 大枝 綾子 2 0 0 1 4 0 0 4 1 3 4 1 1 0 0 19:42
7 岡村 愛子 10 0 0 3 10 4 4 4 2 3 5 0 1 1 1 31:04
8 灘本 夏綺 11 1 2 4 7 0 0 1 0 2 2 3 1 1 0 23:31
9 前田 明日華 0 0 0 0 3 0 0 1 1 1 2 2 0 0 1 24:36
10 濱田 真子 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:00
11 上長 美菜 15 1 4 4 16 4 4 3 0 2 2 1 0 1 0 31:28
12 尾崎 夏希 DNP
13 新田 桃子 DNP
14 大石 萌夏 5 0 2 1 2 3 6 0 0 2 2 1 3 1 0 21:15
15 中村 有希 5 1 3 1 3 0 0 2 1 1 2 0 1 1 0 20:40
16 屋宜 百合香 DNP
18 反 千夏 DNP
19 大城 椎菜 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 9 13 1 0 0 0 00:00
合計 65 8 20 15 48 11 14 19 9 26 35 11 7 5 2 200:00

GAME REPORT

 関東9位日本女子体育大学と関西2位大阪体育大学の一戦。序盤からトランジションの速いバスケットが展開される。大阪体育大は#5水上や#8灘本が立て続けに3Pシュートを沈め、リードを奪う。対する日本女子体育大は#9二上のゲームメイクにより#15土谷がインサイドで確実に得点していくが、アウトサイドシュートはゴールに嫌われてしまい、得点が伸びず。後半、決めたら決め返し点差が縮まらないまま時間だけが過ぎていくが、第4ピリオド、日本女子体育大は#8二木の3Pシュートを皮切りに猛攻をかけ、点差を6まで縮める。対する大阪体育大は#5水上が要所で3Pシュートを確実に沈め、日本女子体育大を寄せ付けない。後がない日本女子体育大はファウルゲームに持ち込むも、時間が足りず万事休す。63-56、序盤でリードを奪った大阪体育大がそのまま勝利し、2回戦へと駒を進めた。

第1ピリオド、序盤からトランジションの速いバスケットが展開される。大阪体育大は、素早いパス回しでディフェンスを大きく揺さぶり#5水上や#9前田が立て続けに3Pシュートを沈め先制する。対する日本女子体育大学は#9二上がアシストに3Pシュートと躍動し大阪体育大に食らいつく。終了間際、大阪体育大は強気のオフェンスを見せると#11上長がバスケットカウントで加点しリードを得る。21-15、大阪体育大が1歩リードし第1ピリオド終了。

第2ピリオド、リードを許してしまった日本女子体育大は#15土谷や#12永田など、インサイドを中心に責めるも、大阪体育大のタイトなディフェンスに攻めあぐね、#9二上がミドルシュートで加点し巻き返しを図る。対する大阪体育大は、後半、持ち前のスピードで攻め込み、相手のディフェンスを破ると、#7岡村のペネトレイト、#8灘本のタフショットが決まり、リードを維持する。26-33、大阪体育大がリードしたまま前半を折り返す。

第3ピリオド、序盤、決めたら決め返し点差が縮まらないまま時間だけが過ぎていく。中盤、日本女子体育大学は粘り続けたディフェンスが功を奏し、シュートチャンスを掴むと、#8二木や#13高橋のジャンパーで加点し点差を縮めるが、大阪体育大は#5水上が要所で3Pシュートを沈めると#11上長がバスケットカウントを沈め、日本女子体育大を寄せ付けない。52-36、点差が縮まらないまま第3ピリオド終了。

第4ピリオド、開始早々、日本女子体育大は#8二木の3Pシュートを皮切りに、#15土谷のディフェンスリバウンドを起点に#6小池、#9二上が立て続けに加点し、猛攻をかける。対する大阪体育大は相手のタイトなディフェンスにタフショットが続き得点が止まってしまう。残り約3分、日本女子体育大は#9二上、#5丸山が連続して3Pシュートを沈め、6点差まで追い上げるも、大阪体育大は#5水上が3Pシュートを確実に決め返す。後がない日本女子体育大はファウルゲームに持ち込むが大阪体育大が確実にフリースローを沈め、万事休す。65-56、序盤でリードを奪った大阪体育大が勝利し、2回戦へと駒を進めた。

坂井 羽衣