BOX

試合区分:No.212
開催期日:2017年11月29日
開始時間:12:40:00
開催場所: カメイアリーナ仙台Bコート
主審:草野 伸明
副審:小出 聡子

北陸大学 60 13 1P 19
15 2P 21
19 3P 14
13 4P 20
OT
OT
74 立命館大学

北陸大学

HC:簔川 圭太
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 澤村 朋香 9 0 6 3 8 3 4 4 0 1 1 0 2 3 0 33:30
5 小倉 ひかる 3 1 6 0 2 0 0 2 1 3 4 0 1 1 0 18:49
6 福光 ひなた 5 1 3 0 0 2 3 1 0 0 0 0 0 0 0 8:00
7 満仲 菜南 DNP
8 江頭 凛音 0 0 2 0 2 0 0 2 1 0 1 0 0 1 0 19:16
9 平野 亜実 DNP
10 佐藤 千裕 17 1 3 6 9 2 4 3 1 5 6 0 2 3 1 36:58
11 大澤 光稀 10 0 3 5 13 0 2 1 1 6 7 0 0 3 0 26:50
12 狩野 希実 12 0 3 5 8 2 3 2 0 4 4 1 0 0 0 33:58
13 狩野 春花 DNP
14 松本 夕璃 DNP
15 髙野 真由 4 0 0 2 4 0 0 2 0 2 2 0 0 0 0 22:16
16 西村 愛琳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:23
17 納口 里菜子 DNP
18 本田 有紀 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 0 0 0 0 00:00
合計 60 3 26 21 46 9 16 17 4 25 29 1 5 11 1 200:00

立命館大学

HC:野老 稔
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 森 紗彩 0 0 0 0 2 0 0 1 1 1 2 1 1 0 0 7:52
5 波多野 由花 8 0 0 4 6 0 0 3 3 3 6 2 0 0 0 15:24
6 常川 華 4 1 4 0 3 1 2 0 0 4 4 1 1 0 0 17:42
7 羽田 彩乃 7 1 5 2 4 0 0 1 0 4 4 1 1 0 0 27:01
8 石丸 佳奈 12 0 2 4 8 4 4 1 2 5 7 2 0 0 0 24:36
9 中田 敦子 18 0 0 8 13 2 6 0 4 14 18 6 0 0 0 38:56
10 益田 優里 12 4 5 0 2 0 0 0 0 2 2 1 1 0 0 11:55
11 友田 真耶子 DNP
12 嶋田 麻耶 DNP
13 河合 夏海 DNP
14 永野 倫后 2 0 2 1 1 0 0 2 0 3 3 0 0 0 0 12:59
15 辻本 晴香 3 1 2 0 7 0 0 3 5 2 7 2 0 0 0 18:03
16 山本 茉紀 DNP
17 森 菜々子 DNP
18 橋本 椋 8 1 2 2 3 1 2 1 3 4 7 2 1 0 0 25:32
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 1 0 0 0 00:00
合計 74 8 22 21 49 8 14 12 20 45 65 19 5 0 0 200:00

GAME REPORT

 北陸大学と立命館大学の一回戦。序盤は、両者共に単調な立ち上がりの中、立命館大が内外に多彩なオフェンスで先行する展開。立命館大はインサイドを起点としたオフェンスから流れを掴み、アウトサイドシュートでも得点を挙げるなど前半を12点のリードで折り返す。後半に入ると、北陸大がゾーンディフェンスから立て直しを図ると、徐々に点差を詰めると、立命館大の7点リードで最終ピリオドへ。迎えた最終ピリオド、北陸大は開始からの連続得点でビハインドを5とするも後が続かず勝負あり。立命館大が再びリードを広げ、逃げ切り勝利。74-60で立命館大が二回戦へと駒を進めた。

 第1ピリオド、両者共にアウトサイドシュートを軸にオフェンスを組み立てるも、シュートが単発に終わり重い立ち上がりとなる。単調な流れから一歩抜け出したのは、立命館大。#5波多野のミドルシュート、#6常川、#18橋本の3Pシュートで連取し、リードを6まで広げたところで19-13、第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、ビハインドを背負った北陸大は#12狩野のバスケットカウント、#15髙野のレイアップなどで4点差まで詰め寄る。しかし、立命館大は#10益田の3Pシュート、#9中田のバスケットカウントなどコンスタントに加点しリードを最大16点まで広げる。その後も展開は変わらず40-28、立命館大のリードで第2ピリオド終了。

 第3ピリオド、逆転を狙う北陸大はゾーンプレスを展開し立て直しを図るも、立命館大が巧みなパスワークから#10益田の連続3Pシュートで加点し、点差は大きく変わらないままゲームが進む。しかし迎えた後半、北陸大が相手の失点を抑えると#10佐藤、#5小倉の3Pシュートで連取し7点差まで詰め、54-47で第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、後がない北陸大は#11大澤の連続得点で5点差とする。後が続かず再び10点のビハインドを背負う。逃げ切りを図る立命館大は、オフェンスでは果敢なアタックからのアウトサイドシュートなどで加点、ディフェンスではリバウンドを堅実に重ね、後半以降は点差を保ったまま盤石の試合運びで逃げ切り勝利。74-60の最終スコアで立命館大が二回戦進出を決めた。

齊藤 尋太郎