BOX

試合区分:No.103
開催期日:2017年11月20日
開始時間:12:00:00
開催場所: 大田区総合体育館Aコート
主審:廣瀬 渉
副審:木下 晋一

松山大学 53 19 1P 35
08 2P 25
12 3P 26
14 4P 26
OT
OT
112 青山学院大学

松山大学

HC:宮本 敏一
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 伊勢元 晃司 11 2 11 2 4 1 2 0 0 1 1 1 1 0 0 30:37
5 栗林 知輝 DNP
6 毛利 祐介 5 1 1 0 1 2 4 1 1 1 2 1 0 0 0 12:33
7 橘 十志貴 0 0 0 0 5 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 8:35
8 石丸 知真 28 6 15 4 12 2 3 1 0 2 2 6 0 0 0 33:17
9 下藤 尚樹 0 0 0 0 1 0 0 2 1 2 3 3 0 0 0 21:22
10 黒木 聖世 2 0 0 0 0 2 2 0 0 2 2 2 1 0 0 19:08
11 原岡 大地 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 2 0 0 0 16:26
12 岸 佳弘 DNP
13 細川 恭耶 2 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:49
14 笠井 貴司 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 3:02
18 刈谷 優介 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 2:22
19 秦泉寺 雅宗 0 0 0 0 2 0 0 3 0 2 2 0 0 0 0 11:40
20 谷口 拓也 1 0 0 0 2 1 1 1 0 2 2 0 0 0 0 11:33
21 萩野 一洋 4 0 0 1 6 2 2 2 0 5 5 3 0 0 1 23:35
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 6 8 1 0 0 0 00:00
合計 53 9 27 8 36 10 14 11 5 25 30 20 3 0 1 200:00

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
2 日野 翔太 4 0 2 2 6 0 2 1 2 3 5 0 0 0 0 14:52
6 木田 貴明 8 2 7 1 4 0 4 0 0 2 2 0 0 0 0 15:37
8 時田 康佑 13 1 1 5 6 0 0 0 1 2 3 0 1 2 0 13:06
10 高橋 浩平 8 0 0 4 7 0 0 1 1 7 8 1 0 0 0 10:25
13 前田 悟 2 0 2 1 3 0 0 2 0 0 0 0 0 1 0 16:21
14 伊森 響一郎 10 1 4 3 5 1 2 0 3 0 3 1 2 0 0 14:53
15 石井 悠太 15 1 1 5 6 2 2 2 2 3 5 0 2 1 0 18:00
20 戸田 晃輔 4 0 0 2 3 0 0 3 0 0 0 0 2 1 0 7:03
21 納見 悠仁 2 0 4 1 1 0 0 2 4 3 7 1 2 1 0 20:27
27 ウィタカ ケンタ 4 0 0 1 2 2 2 2 2 3 5 0 0 0 0 7:31
31 戸田 貫太 6 0 1 3 3 0 0 0 0 1 1 0 2 0 0 11:39
37 ナナー ダニエル弾 6 0 0 3 4 0 1 1 1 9 10 1 0 0 1 15:13
43 渡嘉敷 直輝 7 1 2 2 4 0 0 2 0 0 0 1 0 2 0 8:02
52 赤穂 雷太 14 2 2 3 3 2 2 2 1 2 3 0 1 2 0 18:42
72 斉藤 諒馬 9 1 1 3 3 0 0 2 1 2 3 0 1 1 0 8:09
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 112 9 27 39 60 7 15 20 19 41 60 5 13 11 1 200:00

GAME REPORT

四国1位松山大学と関東4位青山学院大学の1回戦。終始、青山学院大優勢で試合が展開される。前半、青山学院大はディフェンスからチャンスを演出すると確実に得点に繋げリードを得る。後半、松山大は#8石丸が安定して得点していくが、流れを掴むまではいかない。青山学院大の攻撃力は終始衰えず、内外バランスよく加点し、112-53。青山学院大が危なげなく勝利し2回戦進出を決めた。


第1ピリオド、青山学院大は序盤から、ディフェンスで仕掛けると速攻を確実に決めて一気に大幅リードを得る。一方の松山大は#4伊勢元が3Pシュートを沈めるも、後が続かず苦しい展開となる。終盤、松山大は#8石丸が2本の3Pシュートを決め喰らいつくが、青山学院大は#52赤穂が相手のミスを誘い35-19。青山学院大がスタートダッシュに成功し、第1ピリオド終了。


第2ピリオド、青山学院大の優勢は変わらず、#8時田、#15石井、#31戸田(貫)の連続得点などでさらにリードを広げていく。対する、松山大は#6毛利の3Pシュートで約5分間の沈黙を破るが、青山学院大は#43渡嘉敷、#72斉藤が決め返す。終盤、松山大はフリースローでなんとか得点を挙げるも60-27。青山学院大が大量得点を挙げ前半終了。


第3ピリオド、 開始早々、青山学院大は#15石井と#10高橋の連携プレイから先制する。松山大も#21萩野のドライブで応戦。後半、青山学院大は連続得点を挙げていく一方で、松山大は#8石丸、#4伊勢元の3Pシュートが単発で決まるのみ。86-39、青山学院大がリードを保ち第3ピリオド終了。


第4ピリオド、前半、青山学院大は#14伊森が3Pシュートにドライブと躍動し、得点を量産。対する、松山大も#8石丸がジャンプシュートを沈め加点していくが、青山学院大#27ウィタカがゴール下で体を張り112-53。青山学院大が力の差を見せつけ全員出場の余裕を見せつけ、2回戦へ駒を進めた。


武田 夏林