BOX

試合区分:No.208
開催期日:2015年11月23日
開始時間:16:40:00
開催場所:大田区総合体育館 bコート
主審:米村 悠美
副審:杉浦 元一

北翔大学 42 15 1P 19
10 2P 35
12 3P 20
05 4P 25
OT
OT
99 白鴎大学

北翔大学

HC:横山 茜理
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 山田 美樹 7 0 2 3 8 1 2 2 1 2 3 3 2 1 0 36:32
5 太田 みなみ 4 0 3 2 5 0 0 2 1 2 3 4 1 2 0 26:03
6 杉内 那緒 3 1 6 0 2 0 0 0 0 1 1 6 0 1 0 22:46
7 池本 優衣 6 0 1 1 8 4 4 3 3 1 4 1 2 1 1 26:29
8 小澤 彩佳 2 0 1 1 4 0 0 2 1 3 4 1 0 0 0 16:41
9 中島 さやか DNP
10 小笠原 凛 0 0 0 0 1 0 0 2 1 0 1 0 0 0 0 4:04
11 小野寺 芽衣 2 0 3 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 11:17
12 広田 友香 8 0 1 3 7 2 2 1 0 0 0 0 0 0 0 12:44
14 藤江 未希 0 0 1 0 1 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 2:36
16 田尻 渚 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1:31
19 塩俵 綾香 8 0 0 4 8 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 28:27
20 小泉 真希 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:56
21 坂本 裕有子 2 0 0 1 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 5:47
22 澤山 純華 0 0 0 0 0 0 3 1 0 0 0 0 0 0 0 2:07
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 3 7 2 0 1 0 00:00
合計 42 1 18 16 49 7 11 15 12 13 25 20 5 6 1 200:00

白鴎大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 馬 伊娜 18 0 1 7 12 4 6 3 3 6 9 2 1 2 2 17:41
5 高橋 芙由子 0 0 1 0 2 0 0 5 1 0 1 1 1 1 0 15:50
6 星 香那恵 8 0 1 3 4 2 3 0 5 3 8 0 7 2 0 23:22
7 上原 もなみ 9 1 3 3 6 0 0 1 1 6 7 4 4 0 1 31:01
8 林 咲希 15 1 4 6 6 0 0 3 1 5 6 3 1 2 1 27:29
9 上田 祐季 DNP
10 渡辺 葵 8 0 1 4 4 0 0 0 0 3 3 0 0 0 1 7:22
11 春日 イザベル瑠璃 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 6:20
12 西村 美佳子 10 2 3 2 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 7:12
13 三木 里紗 2 0 2 1 2 0 0 2 2 5 7 2 2 0 0 22:33
14 板谷 日香里 8 0 3 4 5 0 1 1 0 3 3 4 2 0 3 18:07
15 小林 沙織 2 0 1 1 1 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 4:00
16 金本 奈々 18 0 0 8 13 2 3 0 2 1 3 1 0 1 0 14:57
17 竹内 利奈 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:00
18 青木 美優 1 0 0 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 4:00
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 3 0 1 0 00:00
合計 99 4 20 39 57 9 15 16 17 39 56 21 18 9 9 200:00

GAME REPORT

北海道2位北翔大学と関東2位白鷗大学の一戦。序盤は、両者高確率でシュートが決まるも、第2ピリオドは白鷗大が猛攻撃が仕掛け優位に試合を進めていく。対する北翔大は打つ手を欠き、悪い流れを断ち切ることができず。後半も、白鷗大ペースは変わることなく、終始白鷗大が優勢に。99-42と、白鷗大が初戦を快勝した。

 第1ピリオド、先制点は白鷗大#8林の3Pシュート。対する北翔大は、#19塩俵の連続得点、さらには#6杉内が3Pシュートを決め、幸先の良いスタートを切る。中盤、白鷗大#8林が安定してジャンプシュートを続けて決め流れを引き寄せる。そして、プレッシャーあるディフェンスを敷くと、徐々にリードしていく。19-15と、白鷗大が一歩リードし第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、白鷗大は出だしから#4馬、#14板谷の高さあるゴール下のプレイ、#7上原の3Pシュートで一気にペースを掴む。その後も、身長差を活かし#4馬を中心に徹底してゴール下を攻め込む。猛攻撃の末、連続19点を積み上げ、点差は20点以上に。一方の北翔大は、相手の鉄壁に阻まれ開始5分間無得点と、第1ピリオドとは打って変わり苦しい展開に。後半#12広田が果敢にドライブで攻め立てスコアを動かすも、54-25。白鷗大が大きくリードし前半終了。

 第3ピリオド、後半出だし北翔大はフルコートプレスを仕掛け、プレッシャーをかける。しかし、白鷗大は持ち前の走力から速い攻撃を展開すると、#4馬が確実に得点しスコアを伸ばしていく。一方の北翔大は、#19塩俵、#11小野寺を軸に積極的に攻めるも、相手の高さを抑えきれず点差は開くばかり。74-37と、白鷗大がさらにリードを広げ、最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、白鷗大は#16金本のゴール下に加え、途中出場した#12西村が3本の3Pシュートを収め、終始安定した試合運びを見せる。一方の北翔大は相手の内外豊富な攻撃を攻略することができず、苦闘が続く。そして、放つシュートはタフショットとなり、今ピリオドわずか5得点と。99-42、白鷗大が終始安定してリードし大事な初戦で勝利を収めた。