BOX

試合区分:No.219
開催期日:2017年11月30日
開始時間:12:40:00
開催場所: カメイアリーナ仙台Aコート
主審:阿部 敬太
副審:植田 浩司

大阪人間科学大学 61 08 1P 21
13 2P 20
15 3P 13
25 4P 19
OT
OT
73 鹿屋体育大学

大阪人間科学大学

HC:稲本 聡子
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 小池 遥 11 2 9 2 5 1 2 4 1 5 6 4 1 2 0 40:00
5 本田 陽菜乃 0 0 0 0 2 0 0 2 1 1 2 1 0 0 0 15:24
6 宮﨑 寧子 8 0 1 2 5 4 4 5 2 7 9 3 0 1 0 24:10
7 吉内 秋葉 DNP
8 森平 つぐみ DNP
9 田中 陽子 18 2 7 6 10 0 0 3 0 1 1 2 0 1 1 40:00
10 向中野 樹里 DNP
11 塩田 菜緒 6 0 2 3 9 0 0 3 2 2 4 2 0 2 1 31:06
12 須田 桃香 2 0 4 1 3 0 0 2 0 0 0 1 0 0 0 11:50
13 谷口 実里 DNP
14 大西 真琴 DNP
15 金田 愛奈 14 0 0 6 12 2 2 3 4 6 10 2 0 0 0 33:02
17 篠原 陽夏 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:27
18 岡田 あず DNP
19 蓑島 渚 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 10 1 0 0 0 00:00
合計 61 4 23 21 47 7 8 22 15 27 42 16 1 6 2 200:00

鹿屋体育大学

HC:木葉 一総
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 時長 美桜 3 1 5 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 5:58
1 石塚 可菜 DNP
3 大串 梨沙 16 0 0 6 11 4 5 3 4 9 13 2 0 1 1 36:24
5 井上 りか 8 0 2 3 5 2 2 1 3 2 5 1 0 2 0 25:00
7 原 明里 0 0 0 0 2 0 0 4 0 1 1 2 1 0 0 19:29
8 中山 樹 14 0 0 4 10 6 6 1 5 5 10 1 1 3 2 33:09
10 藤永 望花 0 0 1 0 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 0 3:56
13 白石 楓夏 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 4:42
14 貞中 愛莉 DNP
15 福山 莉可 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:42
23 大底 鈴奈 DNP
26 後藤 優 25 5 8 3 17 4 6 1 2 1 3 2 3 0 0 33:08
35 篠原 瑞季 DNP
38 國松 愛依 DNP
51 川口 絢 5 0 0 2 8 1 2 0 2 8 10 2 0 0 1 34:57
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 6 2 0 0 0 00:00
合計 73 6 16 19 54 17 23 12 19 29 48 15 5 6 4 200:00

GAME REPORT

 関西1位大阪人間科学大学と九州2位鹿屋体育大学の二回戦。序盤、ゴールに嫌われシュートを決めきれない大阪人間科学大に対し、鹿屋体育大は#26後藤を起点に着実に得点を重ね、8-21と二桁リードで第1ピリオドを終える。その後、流れは変わらず、鹿屋体育大が優位に試合を進め、大阪人間科学大が追いかける展開が続く。しかし、第4ピリオドに入ると流れは一変し、ゾーンディフェンスに切り替えた大阪人間科学大が猛追。一時5点差まで詰め寄るが、開いた点差は大きく。61-73と鹿屋体育大が序盤で得たリードを守り、準々決勝へと駒を進めた。

 第1ピリオド、序盤、鹿屋体育大は#26後藤のアシストから#51川口がインサイドで先制すると勢い付き、開始5分で2-15といきなり二桁リードを得る。一方の大阪人間科学大はシュートを決めきることが出来ず、#15大西のフリースローのみと我慢の時間が続く。中盤、大阪人間科学大は#4小池が好スティールから得点し立て直すも、鹿屋体育大も#8中山がドライブで相手を抜きさり加点、流れを切らさない。終盤、大阪人間科学大はディフェンスを固め、#9田中、#12須田と連取するも、8-21。鹿屋体育大が二桁リードを得て第1ピリオドを終える。

 第2ピリオド、序盤から素早いトランジションゲームとなるが、#5井上、#8中山らを中心に得点を重ねる鹿屋体育大に対し、大阪人間科学大は果敢に攻め込むもシュートを決めきることが出来ず、スコアは動かない。開始5分で8-31と鹿屋体育大ペースで試合が進んでいく。中盤、大阪人間科学大はタイムアウトを請求すると、#4小池の3Pシュートで沈黙を破ると、#11塩田がジャンプショットで続くき、息を吹き返す。しかし、鹿屋体育大も#26後藤が3Pシュートを沈め、流れは渡さない。21-41と鹿屋体育大がリードを広げ、第3ピリオドへ。

 第3ピリオド、序盤、鹿屋体育大#26後藤が3Pシュートで先制するも、大阪人間科学大も#15谷口のポストで返し、拮抗した状態が続く。しかし中盤、大阪人間科学大はファウルトラブルに苦しみ失速。一方の鹿屋体育大は得たフリースローを着実に沈め、リードを伸ばす。終盤、大阪人間科学大はディフェンスから流れを作り、#11塩田、#4小池、#9田中と三連取し追い上げるも、36-54。鹿屋体育大が優勢を保ち、最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、序盤、大阪人間科学大はディフェンスをゾーンディフェンスに切り替えると、それが功を奏し、#9田中の3Pシュートや、#6宮﨑のワンマン速攻などで四奪取。開始4分で点差を10点まで詰める。鹿屋体育大はタイムアウトを請求し、体制を整えると#0時長の3Pシュートなどで加点するも、その後ファウルトラブルとなり失速。その隙に大阪人間科学大は#4小池のフリースローや#15金田のドライブなどで一時5点差まで詰め寄るも、鹿屋体育大は#26後藤がこの試合5本目の3Pシュートを沈め、勝負あり。61-73と終始リードした鹿屋体育大が勝利し、ベスト8進出を決めた。

原田 知歩