BOX

試合区分:No.228
開催期日:2017年12月1日
開始時間:16:00:00
開催場所: カメイアリーナ仙台
主審:渡邊 整
副審:佐藤 匠,大川 修平

東京医療保健大学 82 20 1P 15
19 2P 11
22 3P 15
21 4P 17
OT
OT
58 大阪体育大学

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 森田 菜奈枝 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 若原 愛美 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 3 1 1 1 0 12:48
2 赤木 里帆 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:46
3 崎原 成美 4 0 2 2 2 0 0 1 0 4 4 0 0 0 0 8:48
7 ワン シン 18 0 0 3 8 12 13 2 4 3 7 2 0 0 0 30:41
10 岩崎 ゆみこ 9 1 1 1 1 4 4 4 0 6 6 2 0 0 0 15:48
13 平末 明日香 9 0 2 2 7 5 6 3 0 0 0 5 0 0 0 21:13
14 岡田 英里 4 0 2 1 1 2 2 2 1 1 2 2 2 0 1 24:16
18 藤本 愛妃 12 0 0 4 10 4 4 3 3 8 11 1 0 0 0 23:18
20 平 典紗 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 1:46
21 加治屋 千遥 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:46
25 津村 ゆり子 11 1 3 1 9 6 6 1 3 4 7 1 2 0 0 24:48
32 永田 萌絵 15 1 1 5 8 2 6 0 2 3 5 0 0 1 0 28:24
34 阿部 泉美 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:59
51 田川 玲 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:39
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 10 3 0 0 0 00:00
合計 82 3 12 19 46 35 41 18 19 36 55 18 5 2 1 200:00

大阪体育大学

HC:村上 なおみ
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 鐘ヶ江 さゆり DNP
5 水上 千聖 21 5 10 0 4 6 7 4 3 2 5 2 1 1 0 30:25
6 大枝 綾子 3 0 0 1 3 1 2 5 1 0 1 0 0 0 0 26:18
7 岡村 愛子 8 0 3 2 8 4 6 3 1 3 4 5 0 1 0 31:43
8 灘本 夏綺 4 0 2 2 9 0 0 0 1 1 2 2 0 0 2 19:00
9 前田 明日華 0 0 0 0 1 0 0 3 0 1 1 0 0 0 0 15:35
10 濱田 真子 1 0 0 0 5 1 3 2 1 0 1 0 0 0 0 9:03
11 上長 美菜 14 1 6 3 14 5 6 3 0 3 3 0 2 0 0 38:36
12 尾崎 夏希 DNP
13 新田 桃子 DNP
14 大石 萌夏 5 1 1 1 1 0 0 4 2 2 4 0 0 1 0 8:46
15 中村 有希 2 0 1 1 3 0 0 4 3 2 5 1 0 1 0 20:34
16 屋宜 百合香 DNP
18 反 千夏 DNP
19 大城 椎菜 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 3 8 0 0 0 0 00:00
合計 58 7 23 10 48 17 24 28 17 17 34 10 3 4 2 200:00

GAME REPORT

関東1位東京医療保健大学と関西2位大阪体育大学の一戦。序盤から両者共に激しい攻防となる中、メンバーを入れ替えながら要所で強度を保った医療保健大がリードする展開。大阪体育大は、相手の強度の高さに食らいつき、攻守に渡りアグレッシブなバスケットを展開するも、スタートメンバーのファウルが嵩むなど一歩後退、医療保険大の13点リードで前半終了。後半に入ると、医療保健大が更にオフェンスで畳み掛け、リードを広げていく。終盤に入っても、医療保健大の勢いは止まらず、スタートメンバーの内、4名が二桁得点をマークし盤石の試合運び。攻守共にゲームを支配した医療保健大が82-58の最終スコアで快勝し、準決勝進出を決めた。

 第1ピリオド、両者共にスタートからインテンシティの高いディフェンスを展開し、開始5分で6-4とロースコアな展開となる。一本抜け出したのは、医療保健大。#10岩崎の3Pシュートや、果敢なアタックからボーナスショットを獲得しこれを沈めるなど、堅実に得点を重ね一歩リード。対する大阪体育大は、#5水上が連続で3Pシュートを沈め応戦するも、医療保健大の果敢なアタックを前にファウルが嵩みリードを許す。20-15で第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、リードを得た医療保健大は#32永田がフリースロー、リバウンドショットで連取しリードを9点まで広げる。対する大阪体育大は、点差こそ変わらないものの#7王の3Pシュートなどで加点し、ディフェンスでも相手のミスを誘うなどビハインドを一桁のまま繋ぐ。しかし終盤、医療保健大は#18藤本が攻守でペイントエリアを支配する活躍をみせ、リードを13まで広げたところで前半終了、39-26で勝負は後半戦へ。

 第3ピリオド、医療保健大は前半の勢いそのままに、激しいディフェンスから流れを掴むと、#7王、#18藤本のゴール下、#25津村のペネトレイトなどで得点し、リードを更に広げていく。対する大阪体育大は#14大石の3Pシュートなどで加点するも、相次ぐファウルトラブルで攻め手を欠き、じりじりとビハインドが広がっていく。その後も医療保健大は#32平松、#18藤本のミドルシュートなどで加点し、リードを20点まで広げ盤石な試合運びを見せる。61-41で第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、後がない大阪体育大は、アウトサイドシュートを中心にオフェンスを組み立てるも、医療保健大の堅守を前に開始5分で5得点と後退。一方、大量リードを得た医療保健大は、メンバーを入れ替えながらも攻守の強度が変わらず、#7王のインサイドプレイや、#10岩崎のミドルシュートなどでリードを保ったまま大阪体育大を突き放していく。大阪体育大もチームディフェンスから果敢なアタックで得点機を伺うも、開いた点差を前に勝負あり。医療保健大が攻守で圧倒的な力を見せ82-58でベスト4進出を決めた。

齊藤 尋太郎