BOX

試合区分:No.233
開催期日:2017年12月3日
開始時間:10:00:00
開催場所: 東北学院大学泉キャンパス
主審:佐藤 良明
副審:水木 順仁

大阪体育大学 54 14 1P 14
10 2P 13
09 3P 25
21 4P 15
OT
OT
67 専修大学

大阪体育大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 鐘ヶ江 さゆり DNP
5 水上 千聖 15 4 10 1 5 1 1 3 0 4 4 1 1 0 0 29:28
6 大枝 綾子 7 0 0 3 14 1 1 4 2 4 6 4 0 1 0 34:44
7 岡村 愛子 8 0 1 2 5 4 6 5 2 0 2 2 1 0 0 28:24
8 灘本 夏綺 0 0 1 0 2 0 0 3 2 2 4 0 0 0 0 13:16
9 前田 明日華 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 1 0 0 0 12:48
10 濱田 真子 DNP
11 上長 美菜 15 0 5 6 13 3 4 1 3 1 4 1 0 1 0 36:06
12 尾崎 夏希 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:18
13 新田 桃子 DNP
14 大石 萌夏 8 0 1 4 9 0 2 2 4 3 7 1 0 0 0 21:08
15 中村 有希 1 0 1 0 1 1 2 1 1 1 2 1 0 1 0 21:48
16 屋宜 百合香 DNP
18 反 千夏 DNP
19 大城 椎菜 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 2 7 0 0 0 0 00:00
合計 54 4 19 16 49 10 16 19 19 20 39 11 2 3 0 200:00

専修大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
3 渡部 友里奈 12 0 0 4 9 4 6 3 0 4 4 3 0 0 1 28:58
5 石垣 加代 DNP
6 近藤 久恵 DNP
7 村岡 美英 2 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:01
11 河村 美侑 DNP
12 田口 明佳莉 5 0 2 2 3 1 2 3 0 5 5 1 2 1 0 18:46
15 清田 陽香 2 0 0 1 4 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 11:02
18 石川 裕実 6 0 0 3 6 0 0 3 2 6 8 4 1 0 2 35:55
27 小笠原 美奈 DNP
28 小木 爽加 DNP
31 熊倉 菜々子 4 0 0 2 3 0 0 0 1 1 2 1 0 0 0 5:42
32 池ヶ谷 優香 DNP
34 千葉 歩 20 2 4 6 8 2 3 2 0 2 2 4 1 1 0 33:59
35 岡部 真季 3 0 0 1 1 1 1 2 0 1 1 0 1 0 0 21:14
59 秋元 文香 13 0 0 6 9 1 4 0 2 9 11 3 2 1 1 38:23
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 2 0 0 0 00:00
合計 67 2 6 26 45 9 16 13 5 31 36 19 7 3 4 200:00

GAME REPORT

 関西2位大阪体育大学と関東4位専修大学の7位決定戦。専修大が先制し、大阪体育大が後を追う展開。専修大は大阪体育大のターンオーバーを尻目に、パスワークからミドルレンジのシュートを重ね加点しリードを得る。対する大阪体育大も、ディフェンスから流れを作り出すと、徐々にゴールを捉えはじめ、3点差圏内で前半を終える。迎えた後半、専修大はスペーシングから内外にコンスタントに加点し、じりじりと点差を広げると第3ピリオド終了時までにリードを19とする。迎えた最終ピリオド、大阪体育大は#35水上が3本の3Pシュートを沈めるなど10点差まで詰めるも、その後が続かず万事窮す。要所でのシュートを確実に沈めた専修大が勝利し、今大会7位入賞を決めた。

 第1ピリオド、先制したのは専修大。#34千葉、#3渡部のミドルシュートで加点し開始5分で7点のリードを得る。対する大阪体育大は、持ち前のディフェンスから流れを作り出すも、ターンオーバーが嵩み開始5分で5得点と一本後退。しかしタイムアウト後、#8灘本の3Pシュート、#14大石のリバウンドショットなどで加点し、ビハインドを詰めると、終了間際に#7岡村が得点し、14-14の同点となったところで第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、専修大は#59秋元がインサイドで連取し加点すれば、大阪体育大は#11上長のミドルシュート、#6大枝のリバウンドショットで応戦し拮抗した展開となる。点差に大きな変化はないまま迎えた終盤、専修大はパスワークから#59秋元がインサイドで加点し僅かにリード。27-24で第2ピリオド終了。

 第3ピリオド、リードを広げたい専修大は、#3渡部のバスケットカウントを含む連取で加点すると、#34千葉が2本の3Pシュートで続き、リードを10点まで広げる。一方の大阪体育大は、果敢なアタックから得点機を伺うもゴールに嫌われビハインドを背負う。その後、専修大は#14千葉がこのピリオドだけで14得点の活躍を見せ、リードを19点まで広げたところでブザー。52-33で第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、後がない大阪体育大は開始から#5水上が3本の3Pシュートを沈める活躍で意地を見せるも、後が続かず依然として2桁のビハインドを背負う展開となる。専修大は#12田口のミドルシュート、#3渡部のレイアップなどで加点しリードを保つ。迎えた終盤、大阪体育大はタイムアウト明け、#6大枝がバスケットカウントで得点し逆転の狼煙かと思われたが、開いた点差を前に後が続かず勝負あり。67-54で接戦を逃げ切った専修大が勝利し、7位入賞で終えた。

齊藤 尋太郎