BOX

試合区分:No.140
開催期日:2023年12月8日
開始時間:17:30:00
開催場所: 大田区総合体育館 Bコート
主審:加藤 暁生
副審:若林 謙作,土田 康隆

中央大学 67 11 1P 24
23 2P 27
16 3P 14
17 4P 32
OT
OT
97 専修大学

中央大学

HC:荻野 大祐
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 樋口 蒼生 25 3 11 6 9 4 4 3 0 3 3 3 3 2 0 34:39
1 久岡 賢太郎 DNP
2 内尾 聡理 15 1 6 6 9 0 4 4 2 3 5 0 1 4 0 31:37
5 石口 直 DNP
8 喜多 陸登 0 0 1 0 0 0 0 3 0 1 1 1 0 1 0 9:19
11 オヌ 太郎 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 5:41
13 小川 翔矢 2 0 4 1 2 0 0 0 1 0 1 2 0 0 0 12:18
14 鍋田 亜廉 3 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:40
15 坂口 大和 DNP
16 栃木 俊亮 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 12:21
22 島﨑 輝 3 1 5 0 1 0 0 2 2 1 3 0 0 1 0 20:06
25 西村 慶太郎 5 1 1 1 2 0 0 2 1 1 2 1 1 0 0 16:06
42 山崎 紀人 3 0 0 1 3 1 2 5 0 2 2 0 1 2 1 21:58
60 蒔苗 勇人 6 2 7 0 2 0 0 2 0 2 2 1 0 0 1 19:54
77 宮内 柊人 5 0 1 1 3 3 6 1 0 1 1 1 1 0 0 14:21
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1 3 0 0 0 0 00:00
合計 67 9 38 16 32 8 16 24 9 15 24 9 8 10 2 250:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
2 高橋 裕心 DNP
3 當山 修梧 0 0 1 0 2 0 0 1 1 0 1 2 0 2 0 11:36
6 上村 大佐 7 0 4 2 2 3 6 1 0 3 3 2 3 0 0 20:04
7 河合 海輝 DNP
8 介川 アンソニー翔 11 2 2 2 2 1 3 0 0 4 4 1 0 0 1 10:23
11 赤嶺 有奎 2 0 0 1 1 0 0 4 0 1 1 0 2 2 0 11:51
12 市場 脩斗 23 3 4 3 4 8 8 4 0 2 2 4 0 2 0 22:30
13 クベマ ジョセフ スティーブ 13 0 1 6 11 1 2 3 4 6 10 1 1 0 1 24:53
15 佐藤 寛太 2 0 3 1 1 0 0 1 0 2 2 4 3 0 0 18:04
16 淺野 ケニー 14 0 0 6 7 2 2 2 3 10 13 0 1 0 0 30:31
18 清水 愛葉 DNP
30 齋 達也 7 1 1 2 5 0 0 1 1 0 1 1 4 0 0 16:33
31 松野 遥弥 10 2 4 2 3 0 0 0 1 1 2 2 0 1 0 17:30
77 工藤 太陽 3 1 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:52
97 ジョベ モハメド 5 0 0 1 1 3 9 0 1 4 5 3 0 1 1 14:13
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 7 11 0 0 0 0 00:00
合計 97 9 21 26 39 18 30 18 15 40 55 20 14 8 3 250:00

GAME REPORT

関東8位中央大学対関東2位専修大学の一戦。前半、中央大は相手のインサイドの攻略に苦しみ、ファウルがかさんでしまうも、激しいディフェンスからのトランジションオフェンスで確実に得点を重ねる。対する専修大は#13スティーブを中心にインサイドから得点を量産する。途中点差を縮められるも、与えられたフリースローを着実に沈め、相手を寄せ付けない。後半、中央大は3Pシュートを中心に攻撃を展開する。#0樋口のスコアリングもあり、猛追を見せる場面がみられるも、専修大#16浅野や#31松野が高確率でシュートを沈め、リードを許さない。中央大は最後まで諦めず得点を重ねるも、#2内尾が3Pシュートを沈めたところで試合終了。67-97で専修大が勝利した。


第1クォーター、中央大はインサイドを攻めることができず、序盤から苦しい展開に。対する専修大は、#13スティーブがゴール下を支配し、得点を量産する。しかし、中央大もディフェンスから#2内尾のバスケットカウントがあるなど得点をつなぐ。しかし、#11赤嶺のブザービートなど、専修大の得点力が上回り11-24で専修大がリードし第1クォーター終了。


第2クォーター、中央大は開始1分でチームファウルが4つという苦しい展開になる。しかし#60栃木が連続で3Pシュートを沈め、反撃の狼煙を上げる。対する専修大は、強度の上がった中央大のディフェンスに苦しみながらも、着実にフリースローを得点源として沈めリードを保つ。堅守から高確率で速攻を成功させた中央大が点差を縮めるも、専修大が再度引き離し、34-51でリードし、第2クォーター終了。


第3クォーター、中央大は#0樋口や#22島崎が開始早々3Pシュートを沈め、チームを勢いづかせる。その後も3Pシュートを軸に攻撃を組み立て、点差を一桁に戻すことに成功する。対する専修大は、苦しい時間帯に#16浅野がミドルジャンパーを連続で沈め、チームを支える。その間に立て直し、再び中央大を引き離す。中央大#0樋口が長距離ブザービートを沈めるも、50-65で専修大がリードし第3クォーター終了。


第4クォーター、点差を縮めたい中央大は、果敢に3Pシュート狙うも、なかなか決まらない。対する専修大は、#31松野が連続でシュートを成功させ、3Pシュートを沈めたところで点差は20点に。その後も攻撃の手を緩めることはなく、ボールを回しながら確実に得点につなげる。中央大もハードなディフェンスから得点し一矢報いるも、タイムアップ。67-97で専修大が勝利を収めた。

常田 耕平