BOX

試合区分:No.111
開催期日:2015年11月24日
開始時間:15:00:00
開催場所:国立代々木競技場第二体育館
主審:藤代 透
副審:山崎 敬次郎

東海大学札幌 65 15 1P 33
18 2P 18
15 3P 28
17 4P 33
OT
OT
112 専修大学

東海大学札幌

HC:岸本 剣介
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 川瀬 良太 5 0 0 2 2 1 2 1 0 2 2 1 2 0 0 10:28
5 佐久間 海 6 1 8 1 5 1 2 2 2 2 4 2 1 0 0 22:18
6 竹内 隼 6 0 0 3 7 0 0 0 3 1 4 1 1 0 0 8:26
8 山口 快 4 0 0 2 4 0 0 1 0 0 0 3 0 0 0 23:19
11 佐藤 孝 2 0 0 1 8 0 0 0 1 1 2 0 1 1 0 17:25
15 安達 努 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 9:11
21 室本 甲斐 4 0 1 2 4 0 0 1 1 0 1 0 1 0 0 7:26
22 齊藤 亮太 10 0 0 5 12 0 0 4 1 3 4 3 4 3 0 37:59
24 大石 智也 0 0 1 0 1 0 0 1 0 1 1 2 1 1 0 12:35
34 上杉 謙弥 DNP
35 萩森 成海 DNP
51 佐々木 悠介 22 3 7 5 16 3 3 2 2 6 8 4 1 1 1 30:49
56 蛯子 輝一 6 0 1 3 5 0 0 1 1 0 1 0 1 0 0 14:42
64 村元 俊介 DNP
71 黒坂 文生 0 0 1 0 3 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 5:21
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 8 1 9 0 0 0 0 00:00
合計 65 4 20 24 67 5 7 15 19 17 36 17 13 6 1 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
5 山田 稜武 0 0 0 0 3 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 4:59
6 渡辺 竜之佑 22 0 3 10 16 2 2 1 8 9 17 5 3 0 0 24:33
7 國分 大輔 18 0 1 8 9 2 4 0 2 5 7 0 0 0 0 20:23
8 幸崎 竜馬 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 2:01
10 大澤 希晴 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0 3:28
11 秋山 煕 11 1 5 4 6 0 0 1 0 4 4 1 0 1 0 26:40
12 岩野 侑太 DNP
13 石上 潤 2 0 1 1 1 0 0 1 0 2 2 1 0 2 0 13:20
14 高澤 淳 8 1 4 2 4 1 2 0 2 0 2 1 0 1 0 11:39
15 安保 友貴 6 0 0 2 5 2 3 2 4 2 6 1 3 0 0 23:36
21 山本 健司郎 6 0 3 3 3 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 5:03
24 田代 直希 22 0 0 10 12 2 3 1 0 2 2 3 3 2 5 19:28
32 野口 夏来 4 0 0 2 3 0 0 2 0 5 5 1 0 0 2 20:28
34 小西 拓実 4 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 4:05
65 佐々木 健登 9 0 0 4 9 1 1 3 2 2 4 2 1 0 1 20:16
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5 8 1 0 0 0 00:00
合計 112 2 17 48 73 10 15 12 24 39 63 16 10 7 8 200:00

GAME REPORT

北海道2位東海大学札幌と関東6位専修大学の一戦。両チームスピーディーなバスケットを展開する。前半、専修大は#7國分、#6渡辺を中心に猛攻撃でスコアを伸ばし、試合を優位に進める。一方東海大札幌は、6分間無得点と苦しい立ち上がりとなる。しかしその後東海大札幌は、#51佐々木の3Pシュートを皮切りに波に乗りはじめると、#56蛯子、#1川瀬が得点し、相手に喰らいつく。後半も変わらず専修大が優位に試合を進める。専修大は#6渡辺を中心に攻め、確実にスコアを伸ばす。対する東海大札幌は、積極的に攻めるもゴールに嫌われ得点へと繋がらない。終盤、東海大札幌は、#22齊藤がジャンプシュートを決め意地を見せるも開いた点差は大きく無念のタイムアップ。112-65で専修大が快勝した。

第1ピリオド、専修大は開始早々#6渡辺、#24田代を中心に得点を重ね、22点のリードを奪う。一方東海大札幌は、6分間無得点と序盤から苦しい展開となる。しかし中盤、東海大札幌は#51佐々木が3Pシュートを沈めると、#21室本のスピードあるドライブで連続得点し、チームを勢いづける。一方専修大は、相手の激しいディフェンスにより勢いが落ちるものの、#24田代が大事な場面で確実のシュート沈め、流れは渡さない。33-15と専修大が大幅にリードし、第1ピリオド終了。

第2ピリオド、専修大は#7國分が爆発的な攻撃力で加点し、さらにリードを広げる。対する東海大札幌は、相手の堅い守りに阻まれなかなか得点することができず、我慢の時間帯が続く。中盤東海大札幌は、#5佐久間の3Pシュートや#56蛯子のジャンプシュートでスコアを伸ばし始めると、ディフェンスからチャンスを作り、反撃を仕掛ける。51-33と専修大リードは変わらず、後半戦へ。

第3ピリオド、東海大札幌は#22齊藤が先制するもののその後が続かず、完全に失速する。対する専修大は、#32野口がジャンプシュートを決めるとそこから連続得点で22点挙げ、更に相手を突き放す。終盤東海大札幌#51佐々木、#6竹内が連続得点で意地を見せるも、79-48。専修大が更にリードを広げて最終ピリオドへ。

第4ピリオド、両チーム拮抗した展開となる。専修大は、途中出場の#21山本、#14高澤の活躍でさらに得点を伸ばす。東海大札幌は、#51佐々木がファウルをもらい、きっちりフリースローを決めると、#1川瀬、#6竹内が果敢に攻めて粘りを見せる。試合終了間際、東海大札幌は#8山口がジャンプシュートを決めるも万事休す。112-65と専修大が勝利し、3回戦へと駒を進めた。

坪井 彩乃