BOX

試合区分:No.108
開催期日:2017年11月20日
開始時間:13:40:00
開催場所: 大田区総合体育館Bコート
主審:長尾 繁徳
副審:稲田 篤

九州産業大学 67 13 1P 29
15 2P 12
18 3P 15
21 4P 20
OT
OT
76 明治大学

九州産業大学

HC:高倉 司
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
2 口石 剛大 DNP
9 米須 楽人 3 1 2 0 0 0 0 4 1 0 1 1 0 0 0 15:12
11 金丸 亮太 6 1 3 0 2 3 3 0 0 2 2 0 0 0 1 17:04
12 安藤 琢郎 DNP
13 上良 潤起 6 0 4 3 5 0 0 4 1 3 4 5 0 1 2 23:59
15 黒木 将太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:20
24 金城 泰貴 2 0 1 1 2 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 14:19
25 上田 裕太郎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:20
30 松川 幹樹 0 0 0 0 0 0 0 2 1 0 1 1 1 0 0 3:56
32 ラングストン アンソニー 16 0 0 5 9 6 6 4 6 14 20 2 1 0 1 31:19
33 比嘉 アントニー健 0 0 0 0 1 0 0 1 1 1 2 1 0 0 1 08:21
47 宮崎 祐輔 16 2 7 4 8 2 2 1 1 4 5 2 2 2 0 31:42
58 鈴木 龍雄 14 2 7 4 14 0 1 3 3 1 4 3 2 1 0 30:05
62 喜久山 アレックス 4 0 1 2 4 0 3 4 1 0 1 2 1 0 1 23:21
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 5 7 0 0 0 0 00:00
合計 67 6 25 19 45 11 15 24 17 32 49 17 7 4 6 200:00

明治大学

HC:濱西 康一
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
2 齋藤 拓実 24 2 3 5 9 8 11 0 0 1 1 1 3 3 0 32:59
3 綱井 勇介 2 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 12:25
4 小林 拓 DNP
8 今西 勇人 DNP
10 須藤 昂矢 16 0 2 7 15 2 4 2 4 5 9 1 0 1 0 26:35
11 奥野 綾汰 6 0 2 3 10 0 0 1 2 3 5 0 0 1 0 19:15
14 濱西 秀人 5 0 0 2 2 1 1 2 0 1 1 1 0 0 0 10:45
21 野口 龍太郎 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 09:04
22 宮本 滉希 4 0 0 2 4 0 0 3 0 1 1 1 0 0 0 10:52
24 森山 修斗 0 0 0 0 3 0 0 1 0 5 5 1 0 0 1 14:18
27 松本 大河 2 0 2 1 1 0 0 2 0 0 0 0 0 1 0 13:26
28 今川 友哲 12 0 1 5 8 2 5 3 1 7 8 1 1 0 0 25:13
32 吉川 治耀 5 0 1 2 7 1 2 3 1 3 4 0 2 0 0 21:45
35 盛滿 拓郎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 03:18
77 菊地 啓斗 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 4 9 0 0 0 0 00:00
合計 76 2 12 28 61 14 23 17 13 32 45 8 6 6 1 200:00

GAME REPORT

  関東7位明治大学と九州3位九州産業大学の1回戦。序盤、明治大は#2齋藤は3Pシュートで加点すると、華麗なアシストを見せチームを勢い付ける。対する九州産業大は、ゴール下で粘り強さを見せ加点するも、明治大の攻撃を止めることができず、大きくリードを許し前半を折り返す。後半、九州産業大が連続3Pシュートで6点差まで点差を縮めることに成功。両者とも一進一退の攻防となるも、九州産業大はファウルが嵩み得点することができず、タイムアップ。76-67と接戦を制した明治大が2回戦進出を決めた。

 第1ピリオド、明治大#28今川は華麗なステップでディフェンスをかわし、インサイドでシュートを沈めると、#2齋藤らが3Pシュートを沈め、リードを得る。対する九州産業大は、#11金丸が3Pシュートを沈めるも、相手の攻撃を止めることができず、リードを許す。すかさずタイムアウトを要求した九州産業大は、#32アンソニーがゴール下で粘りを見せるも、点差は縮まらず29-13で第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、リードを許した九州産業大は#47宮﨑、#13上良がアウトサイドシュートで得点を量産。さらに#32アンソニーがゴール下で意地を見せ、続けて加点し、じわじわと点差を縮める。対する明治大はターンオーバーが続き、得点が伸び悩むも、#2齋藤のドライブに#28今川が合わせ、加点。その後も明治大は堅い守りで相手のミスを誘い、速攻でシュートを決める。41-28と明治大がリードを保ち、前半を折り返す。

 第3ピリオド、明治大#2齋藤のパスさばきから#28今川、#10須藤らがゴール下で続けて加点。対する九州産業大は#32のアンソニーがインサイドでアタックし、バスケットカウントを決め、チームを奮起させる。さらに、九州産業大は#9米須の3Pシュートを皮切りに#47宮﨑、#58鈴木も続けて3Pシュートを沈め、再び点差を縮め第3ピリオド終了。56-46と依然と明治大がリードを保ち、勝負は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、後がない九州産業大は、開始早々#62アレックスがバスケットカウントを沈めると、#13上良、#47宮﨑がペネトレイトで加点し、6点差まで縮める。対する、明治大は#2齋藤、#10須藤、#28今川が連続でバスケットカウントを沈めるも、相手の攻撃は止まらず、拮抗した展開となる。しかし、九州産業大はファウルが嵩み、相手にフリースローのチャンスを与えてしまう。終盤、九州産業大はアウトサイドからシュートを狙うも、リングに嫌われそのままタイムアップ。76-67と明治大が接戦を制し、初戦を突破した。


宇留島 萌