BOX

試合区分:No.218
開催期日:2017年11月30日
開始時間:11:00:00
開催場所: カメイアリーナ仙台Bコート
主審:佐藤 良明
副審:古川 俊和

名古屋学院大学 48 17 1P 10
14 2P 17
08 3P 19
09 4P 14
OT
OT
60 大阪体育大学

名古屋学院大学

HC:竹之下 秀樹
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
7 加藤 愛望 DNP
9 木本 佳那子 8 0 1 4 9 0 0 1 0 8 8 1 0 0 1 40:00
10 小林 栞 8 1 5 2 5 1 1 3 0 2 2 1 1 0 0 34:07
12 寺本 奈津美 0 0 3 0 2 0 0 2 2 3 5 2 2 1 0 39:27
13 馬場 小夏 DNP
15 中山 彩奈 4 0 1 2 6 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 9:58
16 六ヶ所 希望 DNP
17 瀬山 楓 18 1 3 6 11 3 6 1 3 2 5 3 0 0 0 37:02
19 山田 幾加 DNP
22 嘉陽 梨佳子 DNP
23 阿多 茜音 2 0 0 1 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 6:26
28 稲嶺 明莉 DNP
30 吉田 沙織 DNP
32 磯部 らな DNP
39 瀧本 美雪 8 0 0 3 9 2 4 1 0 4 4 2 0 1 0 33:00
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 7 12 2 0 0 0 00:00
合計 48 2 13 18 44 6 11 9 10 29 39 11 3 2 1 200:00

大阪体育大学

HC:村上 なおみ
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 鐘ヶ江 さゆり DNP
5 水上 千聖 5 1 4 0 1 2 2 1 0 1 1 0 0 0 0 31:45
6 大枝 綾子 10 0 3 5 13 0 0 1 8 5 13 1 0 1 1 38:57
7 岡村 愛子 14 1 4 5 12 1 1 4 1 3 4 3 0 0 1 36:46
8 灘本 夏綺 4 0 0 2 3 0 0 1 0 1 1 1 2 0 0 9:18
9 前田 明日華 2 0 0 1 1 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 4:17
10 濱田 真子 DNP
11 上長 美菜 21 3 9 6 10 0 0 1 0 4 4 2 1 1 0 38:57
12 尾崎 夏希 DNP
13 新田 桃子 DNP
14 大石 萌夏 2 0 1 1 2 0 0 1 0 1 1 1 0 0 0 9:37
15 中村 有希 2 0 4 1 5 0 0 3 2 5 7 1 1 0 0 30:23
16 屋宜 百合香 DNP
18 反 千夏 DNP
19 大城 椎菜 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 7 12 0 0 0 0 00:00
合計 60 5 25 21 47 3 3 13 17 27 44 9 4 2 2 200:00

GAME REPORT

東海2位名古屋学院大学と関西2位大阪体育大学の2回戦。開始早々からアウトサイドシュートを中心に加点した名古屋学院大を大阪体育大が追いかける形となる。第2ピリオド、ビハインドを背負った大阪体育大がスピードで畳みかけ一時リードを奪うが、名古屋学院大が意地を見せリードを奪い返し前半を折り返す。後半、大阪体育大は#11上長のシュートが要所で決まり、一気に逆転すると勢いを殺すことなくディフェンスでも粘り続け、リードを保持する。追いつきたい名古屋学院大であったが、相手のディフェンスに攻めあぐね、オフェンスが単発に終わってしまい万事休す。60-48、後半で追い上げを見せた大阪体育大が勝利し、3回戦へと駒を進めた。

 第1ピリオド、序盤、両チームともハーフコートでじっくり攻めていく。先に一歩前に出たのは名古屋学院大。#9木本がディフェンスリバウンドやジャンパーと、ペリメーターエリアで躍動しリードを奪う。対する大阪体育大は#11上長の鮮やかなペネトレイトが決まると#6大枝が続いて加点し、名古屋学院大に食らいつく。17-10、名古屋院大がリードし第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、第1ピリオドでビハインドを背負った大阪学院大は#8灘本が立て続けに得点し、開始3分で同点とすると、内外バランス良く加点が続き一時リードを奪う。対する名古屋学院大は意地を見せ、#39瀧本のジャンパーや#10小林のバスケットカウントですぐにリードを奪い返す。終盤、決めたら決め返し点差は縮まらず。27-31、名古屋学院大がリードしたまま前半を折り返す。

 第3ピリオド、開始早々、名古屋学院大は#39瀧本が連続して加点し点差を更に広げる。中盤、両チームともアウトサイドシュートが中心となるが、ゴールに嫌われ約3分間、試合が動かないまま時間だけが過ぎていく。終盤、流れを断ち切ったのは大阪体育大。タイトなディフェンスで相手のターンオーバーを誘発すると、#6大枝がオフェンスリバウンドで粘り、得点へと繋げ逆転に成功する。46-39、大阪体育大が逆転し勝負は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、逆転に成功し勢いに乗る大阪体育大は、粘り続けたディフェンスが功を奏し、シュートチャンスを多く掴むと、#11上長のアウトサイド、#6大枝のインサイドとコンスタントに加点しリードを更に広げる。終盤、追いつきたい名古屋学院大だが、オフェンスが単発に終わってしまい、加点できずそのままタイムアップ。60-48、後半で怒涛の追い上げを見せた大阪体育大が勝利し、3回戦へと駒を進めた。

坂井 羽衣