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試合区分:No.211
開催期日:2018年12月11日
開始時間:13:20:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場Bコート
主審:田中 真
副審:古川 俊和,木村 健太郎

新潟経営大学 53 11 1P 26
12 2P 27
16 3P 33
14 4P 18
OT
OT
104 拓殖大学

新潟経営大学

HC:石井 恵
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
3 猪俣 ミナ 5 1 1 1 4 0 0 1 0 1 1 3 0 1 0 30:00
6 中島 有咲 DNP
7 遠藤 舞 DNP
9 佐坂 明音 14 0 0 6 12 2 5 3 4 5 9 2 0 0 0 27:51
10 須佐 ちはる DNP
13 武藤 慧 6 0 1 2 5 2 2 3 2 0 2 4 0 0 0 24:03
14 花摘 莉乃 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:40
30 倉田 玲望 0 0 0 0 0 0 0 2 1 1 2 1 1 0 0 10:13
33 木村 朱里 2 0 1 1 8 0 0 1 3 2 5 3 0 0 0 20:33
36 坂下 由佳 DNP
43 本田 里佳子 9 2 5 1 6 1 4 1 0 4 4 2 0 0 0 37:33
46 泉 芽恵 2 0 0 1 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 9:07
70 大塚 七海 DNP
75 ナウタヴァイ 絵美理 15 1 10 4 8 4 7 2 2 2 4 7 0 1 0 40:00
79 松田 夏菜 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 8 0 0 0 0 00:00
合計 53 4 18 16 44 9 18 13 17 20 37 22 1 2 0 200:00

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 別所 優香 2 0 2 1 2 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 6:19
10 村瀬 久美 5 1 3 1 3 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 11:28
14 吉田 舞衣 16 4 4 1 2 2 2 1 1 2 3 1 2 0 0 17:00
18 小関 梨帆 5 1 1 1 2 0 0 2 0 2 2 3 0 0 0 7:19
23 バイ クンバディヤサン 18 0 0 8 12 2 2 2 2 1 3 1 0 0 1 11:49
29 長岡 侑里 14 0 1 7 12 0 0 3 4 2 6 1 0 2 0 19:19
31 大橋 恵実 10 2 3 2 8 0 0 2 6 3 9 1 0 0 0 15:13
33 古野 実希 7 1 2 2 6 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 11:22
35 水野 妃奈乃 2 0 4 1 3 0 0 1 3 3 6 0 2 4 0 18:37
36 小笠原 美奈 7 0 2 2 4 3 3 1 6 2 8 0 0 1 0 19:32
37 西尾 友歩 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 1 1 1 1 0 7:20
39 藤田 歩 0 0 0 0 2 0 0 0 0 1 1 0 1 1 0 16:42
57 加藤 奈月 12 0 3 4 7 4 4 0 1 2 3 0 1 1 0 14:55
77 中村 美仁 6 2 2 0 0 0 0 1 0 1 1 2 1 2 0 16:34
88 游 乙文 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 6:30
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 104 11 28 30 63 11 11 15 28 26 54 10 8 12 1 200:00

GAME REPORT

北信越2位新潟経営大学と関東4位拓殖大学の一回戦。前半、思うように攻めきれない新潟経営大に対し、速い展開から内外バランスよく加点した拓殖大が強さをみせ、21-53で試合を折り返す。後半、新潟経営大は積極的にゴールに向かうと徐々に得点を重ねていく。しかし拓殖大の攻撃はとどまることを知らず、加点を続ける。終始高い攻撃力を見せた拓殖大が53-104で快勝し、二回戦へと駒を進めた。


 第1ピリオド、前半、拓殖大は速い展開で加点し、さらにオフェンスリバウンドによりセカンドチャンスを作ると、開始5分で0-10とリードを奪う。後半、新潟経営大は#9佐坂の得点に#75ナウタヴァイが続き勢いづくも、拓殖大は#14吉田、#77中村の3Pシュートや#23バイのポストプレイで対抗し11-26で第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、前半、拓殖大ペースは崩れることなく、#36小笠原のバスケットカウントや#29長岡の連続得点により点差を大きく離す。一方の新潟経営大は外角から積極的にシュートを狙うも得点にはつながらない。後半、#46泉、#75ナウタヴァイが得点し、流れに乗りたい新潟経営大だが、拓殖大は#23バイを軸とし安定した攻撃力をみせ、21-53で前半を終える。


 第3ピリオド、前半は新潟経営大が決めれば拓殖大が決め返す一進一退の攻防が繰り広げられる。後半に入ると、拓殖大#14吉田、#10村瀬、#31大橋の3連続3Pシュートにより拓殖大が再び波に乗る。新潟経営大も#13武藤、#9佐坂を中心に攻撃するも、拓殖大の勢いに追いつくことができず、39-86で最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、前半、拓殖大は#33古野の連続得点により流れを掴む。一方の新潟経営大は#3猪俣の3Pシュートなどで反撃の意を見せる。後半、新潟経営大は#13武藤、#43本田らが得点し諦めない姿勢を見せるも、終始安定した攻撃力を見せた拓殖大が53-104で勝利した。

日高 遼子