BOX

試合区分:No.225
開催期日:2015年11月26日
開始時間:10:00:00
開催場所:国立代々木競技場第二体育館
主審:中嶽 希美子
副審:茂泉 圭治・一色 渉

東海大学九州 60 13 1P 21
17 2P 23
15 3P 26
15 4P 23
OT
OT
93 大阪人間科学大学

東海大学九州

HC:宮本 由紀
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
3 狩俣 美沙樹 DNP
6 山下 裕衣 8 2 2 0 5 2 2 1 0 2 2 0 1 0 0 26:02
8 金子 仁美 4 0 0 2 4 0 0 2 2 3 5 1 0 0 0 18:29
9 豊田 有紗 1 0 0 0 2 1 2 4 1 6 7 0 0 0 0 19:20
10 井上 春佳 16 0 0 7 18 2 2 1 1 5 6 0 1 0 0 36:02
11 上野 鈴乃 DNP
14 小澤 愛菜 17 2 6 5 9 1 2 1 0 4 4 3 1 2 0 40:00
15 松本 恵理奈 10 1 7 3 9 1 2 1 3 2 5 4 1 1 0 32:51
16 藤崎 茉来 2 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 6:44
22 江口 麻耶 DNP
24 花田 香菜 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0:47
32 横山 嘉乃 DNP
72 壇 夏輝 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:59
78 徳永 沙紀 2 0 2 1 8 0 0 1 1 1 2 0 0 0 1 17:46
99 宅万 明日香 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 7 8 2 0 0 0 00:00
合計 60 5 17 19 57 7 10 12 9 30 39 12 4 3 1 200:00

大阪人間科学大学

HC:長渡 由子
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 岡 萌乃 DNP
5 北村 悠貴 13 1 4 5 10 0 0 1 4 8 12 1 2 1 1 25:46
6 大城 利佳 5 1 3 1 5 0 0 0 1 1 2 0 1 1 0 17:28
7 中川 千夏 10 2 2 2 3 0 0 0 0 1 1 1 4 0 0 21:48
8 近藤 由惟 0 0 2 0 3 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 11:13
9 畠中 春香 9 0 3 4 13 1 2 3 3 6 9 0 2 1 0 22:34
10 両見 春奈 0 0 0 0 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 5:35
11 白鞘 郁里 8 2 3 1 2 0 0 3 0 0 0 0 2 0 0 11:46
12 田中 真琴 10 0 0 4 10 2 2 2 2 2 4 0 4 1 0 21:08
13 青木 宥佳 4 0 3 2 3 0 0 1 0 0 0 1 0 0 1 7:03
14 大濱 留華 17 1 1 4 9 6 7 1 2 5 7 4 0 2 0 20:38
16 小池 遥 9 1 1 3 3 0 0 1 0 5 5 0 3 0 0 12:10
17 本田 陽菜乃 4 0 0 1 3 2 2 0 1 2 3 0 0 1 0 15:40
18 宮崎 寧子 4 0 0 2 3 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 7:11
20 吉内 秋葉 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 8 8 16 0 0 0 0 00:00
合計 93 8 22 29 68 11 13 13 23 40 63 8 18 7 2 200:00

GAME REPORT

九州2位東海大九州と関西1位大阪人間科学大学の一戦。終始大阪人間科学大が二桁のリードを保ち、東海大九州が追いかける展開となる。序盤、大阪人間科学大はゴール下で着実に加点しリード、その後も攻めあぐねる東海大九州を尻目に点差を広げていく。中盤、東海大九州は#10井上のインサイドを中心に加点し追撃するが、大阪人間科学大の多彩なオフェンスを止めることができず、逆にビハインドを大きく広げられてしまう。終盤、東海大九州はアウトサイドを起点に連続得点をあげるが、大阪人間科学大は#14大濱が立て続けに得点し、リードを広げタイムアップ。93-60と盤石の試合運びを見せた大阪人間科学大が快勝し、準決勝へと駒を進めた。


第1ピリオド、大阪人間科学大は#12田中、#5北村が続けてゴール下を沈め先制、その後も#6大城の3Pシュート、#14大濱のバスケットカウントと続き、リードを得る。対する東海大九州は#14小澤がジャンパー、3Pシュートなどで加点し追い上げるが、大阪人間科学大の攻撃を止めることができない。21-13と大阪人間科学大8点リードで第1ピリオドを終える。

第2ピリオド、大阪人間科学大は#7中川、#9畠中を中心にアウトサイドシュートを高確率で沈め着実に加点、じわじわとリードを広げていく。一方、東海大九州は#10井上がポストプレイからのターンシュートを正確に沈め追い上げるが、決め手に欠け点差は縮まらない。44-30と大阪人間科学大がリードを広げ前半を折り返す。

第3ピリオド、大阪人間科学大は#7中川、#11白鞘が3Pシュートを立て続けに沈め、東海大九州を突き放す。食らいつきたい東海大九州は、#10井上のインサイドで対抗するも、相手の速い展開に対し成す術なく点差は広がるばかり。70-45と、大阪人間科学大が大きくリードを広げ第3ピリオド終了。

第4ピリオド、東海大九州は#15松本の連続ジャンパー、#14小澤の3Pシュートなどで追い上げるが、大阪人間科学大は#14がジャンパー、カットインと得点を量産し譲らない。終盤、大阪人間科学大はリザーブメンバーに入れ替える余裕を見せ、相手を寄せ付けることなくタイムアップ。93-60と大阪人間科学大が勝利し、準決勝進出を決めた。

仲澤 翔大