BOX

試合区分:No.226
開催期日:2015年11月26日
開始時間:11:40:00
開催場所:国立代々木競技場第二体育館
主審:黒岡 和哲
副審:小島 慶子・久保 あしみ

東京医療保健大学 69 08 1P 21
21 2P 14
15 3P 19
25 4P 26
OT
OT
80 愛知学泉大学

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
3 平松 飛鳥 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:34
4 エン ルウ 11 0 0 4 5 3 4 1 3 2 5 4 0 1 0 31:45
7 ワン シン 4 0 0 2 5 0 0 3 2 1 3 0 0 0 1 8:15
11 渡辺 陽美 DNP
18 蛭間 友香 DNP
20 平 典紗 DNP
24 鈴木 梨菜 DNP
25 津村 ゆり子 17 1 3 6 9 2 2 3 3 3 6 2 2 1 0 34:55
27 四十本 憧子 DNP
36 新城 睦月 DNP
37 森田 菜奈枝 0 0 2 0 1 0 0 1 0 1 1 1 2 1 0 16:08
49 荒木 千広 0 0 0 0 1 0 0 4 0 7 7 1 2 2 0 24:16
57 若原 愛美 3 1 3 0 2 0 2 0 0 1 1 2 1 2 0 18:38
74 水野 菜穂 13 1 4 3 9 4 8 3 1 3 4 1 1 1 0 34:33
83 宮坂 桃菜 21 2 4 7 9 1 3 2 0 3 3 3 0 0 0 27:55
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 0 0 0 0 00:00
合計 69 5 17 22 42 10 19 17 9 24 33 14 8 8 1 250:00

愛知学泉大学

HC:伊與田 好彦
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 高木 優里 14 0 0 5 10 4 4 4 4 8 12 4 5 3 0 40:00
5 河野 名都子 DNP
6 纐纈 那月 22 5 6 3 3 1 1 2 1 3 4 2 0 1 0 40:00
7 内堀 紫菜 18 2 7 4 10 4 6 4 3 6 9 1 5 2 0 40:00
8 松本 晴香 DNP
10 米長 里紗 DNP
11 鷹のはし 公歌 14 2 7 2 11 4 4 2 1 5 6 4 1 0 0 33:06
12 岡田 恵衣 12 0 1 5 8 2 4 3 1 4 5 3 0 0 0 35:59
13 安藤 萌夏 DNP
14 永池 未怜 DNP
15 田中 絢女 DNP
16 アイメレク モニィーク 0 0 1 0 3 0 0 2 3 1 4 1 0 0 0 10:55
17 谷 優実 DNP
18 北原 あゆみ DNP
19 岡田 唯 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1 4 1 0 0 0 00:00
合計 80 9 22 19 45 15 19 17 16 28 44 16 11 6 0 250:00

GAME REPORT

関東3位東京医療保健大学と東海1位愛知学泉大学の3回戦。序盤、しばらく均衡した状態が続く。しかし、相手の強いプレッシャーディフェンスに苦しむ東京医療保健大に対し、愛知学泉大が大きなリードを奪う。中盤、リズムに乗り始めた東京医療保健大が相手に詰め寄るも、愛知学泉大が逆転を許さず。終盤、東京医療保健大は#83宮坂の大活躍で追い上げを図るも、80-69。愛知学泉大がベスト4進出を果たした。

第1ピリオド、開始早々、愛知学泉大#4髙木が先制点を決める。するとすかさず東京医療保健大#25津村が攻め込み、得点に繋げる。その後、両チームの点の取り合いによるシーソーゲームが続く。中盤、ミスが目立つ東京医療保健大に対し、愛知学泉大は#11鷹のはし、#7内堀らが確実に得点を重ねリードを奪う。東京医療保健大はメンバーを変え、立て直しを図るも流れは変えられず。21-8と愛知学泉大が相手を突き放し、第1ピリオド終了。

第2ピリオド、序盤、愛知学泉大は第1ピリオドとは打って変わり、なかなかシュートが決まらない。一方、東京医療保健大は#57若原のシュートに続き、#49荒木も3Pシュートを決め調子を上げていく。中盤、エンジンのかかった東京医療保健大に対し、愛知学泉大は#7内堀、#12岡田を中心に応戦する。終盤、東京医療保健大は、#25津村の得点やアシストで一気に詰め寄る。35-29と、東京医療保健大が6点差まで詰めて前半終了。

第3ピリオド、序盤、再び均衡した時間が続く。しかし中盤、愛知学泉大が#7内堀の速攻でチームは勢いづく。続いて#11鷹のはし、#6纐纈が連続して3Pシュートを沈め、再び点差は14に。東京医療保健大は、#57若原の3Pシュートや#4閆のゴール下での活躍で喰らいつくも、54-44。愛知学泉大が粘る相手を寄せ付けず、リードを広げて最終ピリオドへ。

第4ピリオド、序盤、愛知学泉大は#11鷹のはし、#7内堀、#6纐纈が連続して得点をあげる。しかし中盤、東京医療保健大は、#4閆のリバウンドや、#83宮坂の鋭いドライブで猛追を仕掛け、一気に4点差まで詰める。しかし、愛知学泉大も#7内堀が果敢に攻め、相手を引き離す。そして終了間近、愛知学泉大#6纐纈が3Pシュートをきめとどめとなる。80-69と、愛知学泉大が4強の一角を下し、ベスト4入りを果たした。

原田 知歩