BOX

試合区分:No.230
開催期日:2015年11月27日
開始時間:11:40:00
開催場所:国立代々木競技場第二体育館
主審:玉木 彰治
副審:岩田 千奈美・坂井 佑季子

筑波大学 82 22 1P 28
17 2P 18
17 3P 16
26 4P 13
OT
OT
75 大阪人間科学大学

筑波大学

HC:大高 敏弘
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 藤岡 麻菜美 14 0 1 6 18 2 2 0 0 5 5 2 8 0 0 31:56
5 早坂 彰恵 8 0 1 4 10 0 0 0 6 2 8 1 0 0 0 34:38
6 金丸 翔子 DNP
7 北原 萌 DNP
8 谷村 里佳 16 0 0 8 12 0 0 4 2 17 19 0 1 0 0 33:05
9 渡邊 愛加 16 4 10 2 7 0 0 0 2 1 3 0 0 0 0 40:00
10 知念 真里南 DNP
11 鈴木 玲美 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 0 1 8:26
12 中川 凪 DNP
14 松本 愛美 26 2 2 10 17 0 0 3 0 1 1 2 4 1 1 40:00
16 吉成 文 DNP
18 高辻 真子 2 0 0 1 4 0 0 1 0 1 1 2 0 1 0 11:54
19 木村 珠貴 DNP
20 船越 梨華 DNP
21 浦志 夏紀 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 8 10 0 0 0 0 00:00
合計 82 6 14 31 68 2 2 9 13 35 48 7 13 2 2 200:00

大阪人間科学大学

HC:長渡 由子
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 岡 萌乃 DNP
5 北村 悠貴 30 4 9 9 14 0 0 0 1 11 12 1 1 0 0 38:23
6 大城 利佳 21 2 7 6 10 3 3 1 0 2 2 0 2 1 0 33:01
7 中川 千夏 2 0 1 1 4 0 0 3 1 2 3 1 2 0 0 13:58
8 近藤 由惟 DNP
9 畠中 春香 4 0 5 2 6 0 1 3 1 4 5 0 1 0 2 38:06
10 両見 春奈 DNP
11 白鞘 郁里 4 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 8:36
12 田中 真琴 12 0 0 6 16 0 0 1 3 4 7 1 3 0 0 40:00
13 青木 宥佳 DNP
14 大濱 留華 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 2:06
16 小池 遥 2 0 0 1 5 0 0 0 0 3 3 3 4 0 0 25:50
17 本田 陽菜乃 DNP
18 宮崎 寧子 DNP
20 吉内 秋葉 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 3 8 0 0 0 0 00:00
合計 75 6 23 27 57 3 4 9 11 30 41 6 15 1 2 200:00

GAME REPORT

関東5位の筑波大学と関西1位の大阪人間科学大学の準決勝。序盤から拮抗した展開を見せるも、大阪人間科学大がリードを保ったまま試合は進む。大阪人間科学大6点リードで迎えた最終ピリオド、筑波大は#14松本の活躍で逆転に成功する。大阪人間科学大は何とか得点を繋ぐが、筑波大は#4藤岡を起点に着実に加点していきタイムアップ。82-75と筑波大が見事な逆転劇を演じ、6年ぶりの決勝へと進出した。

 第1ピリオド、序盤、筑波大は#14松本のドライブでの得点に#9渡邊の3Pシュートで続きリードを得る。中盤、大阪人間科学大は、#5北村と#12田中の連続4ゴールでリードを奪取すると、その後は点の取り合いとなり拮抗した展開となる。終盤、大阪人間科学大は#6大城の3Pシュートなどで僅かにリードを広げる。28−22と大阪人間科学大リードで第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、シュートの確率が悪くスコアが伸びない筑波大に対し、大阪人間科学大は、多彩なオフェンスで連取し、一時リードを15まで広げる。しかしその後、筑波大は#8谷村のインサイドと#9渡邊、#14松本のアウトサイドで連取しビハインドを埋める。46−39と大阪人間科学大リードで第2ピリオド終了。

 第3ピリオド、大阪人間科学大は#6大城がファールを受けながらも3Pシュートを沈め二桁のリードを得るが、筑波大は、#14松本を起点に攻め立て連取、開始3分半で3点差に迫る。中盤、大阪人間科学大#5北村と#12田中が連続でアウトサイドシュートを沈めリードを戻す。終盤、筑波大は#4藤岡がチャンスを作り、#9渡邊の3Pシュートなどで加点、僅かにビハインドを埋める。62−56と大阪人間科学大リードで第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、序盤、筑波大は#4藤岡がアシストを演出し内外バランス良く加点し徐々に点差を詰める。中盤、筑波大は#14松本のドライブで同点に追いつくと、残り6:02、再び#14松本の得点で逆転に成功する。さらにその後、筑波大は#4藤岡の連取でリードを保つ。終盤、大阪人間科学大は勝負所でターンオーバーを犯し、筑波大はこれを得点に繋げ勝負あり。82-75と筑波大が逆転勝利し、6年ぶりの決勝進出を果たした。

近藤 裕希