BOX

試合区分:No.235
開催期日:2015年11月28日
開始時間:10:30:00
開催場所:国立代々木競技場第二体育館
主審:伊藤 亮介
副審:有澤 重行・坂田 愛

大阪人間科学大学 89 14 1P 21
25 2P 11
24 3P 13
26 4P 14
OT
OT
59 愛知学泉大学

大阪人間科学大学

HC:長渡由子
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 岡 萌乃 2 0 0 1 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:46
5 北村 悠貴 12 2 6 2 6 2 2 3 2 4 6 3 1 0 2 24:30
6 大城 利佳 22 1 5 9 13 1 1 3 2 0 2 1 1 2 0 36:17
7 中川 千夏 11 3 5 1 6 0 0 0 0 5 5 1 3 2 0 36:13
8 近藤 由惟 6 2 3 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 4:08
9 畠中 春香 11 1 4 4 10 0 1 0 1 11 12 2 1 0 3 32:40
10 両見 春奈 DNP
11 白鞘 郁里 9 1 2 3 4 0 0 2 0 2 2 0 2 1 0 17:51
12 田中 真琴 12 1 2 4 11 1 1 0 1 4 5 1 1 0 0 29:05
13 青木 宥佳 DNP
14 大濱 留華 4 0 0 2 3 0 0 2 1 3 4 0 0 0 0 11:41
16 小池 遥 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 3:47
17 本田 陽菜乃 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:01
18 宮崎 寧子 DNP
20 吉内 秋葉 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 6 10 1 0 0 0 00:00
合計 89 11 27 26 55 4 5 10 11 38 49 9 9 5 5 200:00

愛知学泉大学

HC:伊與田好彦
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 高木 優里 18 0 0 8 21 2 2 0 2 10 12 1 0 0 0 40:00
5 河野 名都子 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:09
6 纐纈 那月 17 0 4 8 19 1 2 0 4 1 5 0 0 1 1 36:19
7 内堀 紫菜 12 2 9 3 11 0 0 1 3 6 9 5 2 0 0 40:00
8 松本 晴香 DNP
10 米長 里紗 DNP
11 鷹のはし 公歌 7 1 3 2 3 0 0 2 0 2 2 1 0 2 1 28:39
12 岡田 恵衣 2 0 0 1 3 0 0 2 1 4 5 1 0 1 0 22:25
13 安藤 萌夏 DNP
14 永池 未怜 0 0 2 0 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 5:30
15 田中 絢女 DNP
16 アイメレク モニィーク 3 0 4 1 2 1 2 2 2 5 7 3 0 1 0 24:40
17 谷 優実 DNP
18 北原 あゆみ DNP
19 岡田 唯 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:18
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 0 00:00
合計 59 3 22 23 60 4 6 9 15 32 47 11 2 5 2 200:00

GAME REPORT

関西1位大阪人間科学大学と東海1位愛知学泉大学の3位決定戦。前半、序盤拮抗した試合展開となる中、流れを掴んだのは、愛知学泉大。#4髙木を中心にスコアを伸ばし、幸先良いスタートを切る。しかし終盤、相手の激しいディフェンスに阻まれ、スコアが伸びず失速する。対する大阪人間科学大は、出だしこそ悪かったものの終盤#7中川の3Pシュートを皮切りに、#12田中、#6大城の活躍により逆転に成功する。後半、大阪人間科学大の勢いが止まらない。#5北村、#11白鞘の活躍によりリードをさらに広げる。終盤エース#6大城が攻守にわたりチームを牽引し、試合を決定づける。一方愛知学泉大は、#6、#4髙木が積極的に攻めるものの得点には繋がらず苦しくなる。最後はキャプテン#4髙木が意地のシュートを決めるもタイムアップ。89-59で大阪人間科学大が勝利した。

第1ピリオド、序盤両者ともに得点を重ねていき拮抗した展開となる。中盤一歩抜きに出たのは、愛知学泉大。#4髙木がジャンプシュートを決めると、#6纐纈がスティールから速攻を決め流れをものにする。一方大阪人間科学大は、相手の堅い守りに阻まれ、思うように得点が伸びない。しかしタイムアウトで悪い流れを断ち切ると、#5北村、#6大城を中心にスコアを伸ばし、喰らいつく。21-14と愛知学泉大のリードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、大阪人間科学大は、#7中川が3Pシュートで先制すると#12田中がバスケットカウントを決め、反撃の狼煙をあげる。その後、速い展開のオフェンスで#12田中がジャンプシュートを沈め、逆転へと成功する。しかし愛知学泉大もすぐさま#6纐纈が入れ替えし、リードは許さない。両者一歩も引かない中、大阪人間科学大#6大城が連続5得点で、ついにリードを奪う。終了間際、大阪人間科学大#8近藤が3Pシュートを沈め、リードを7まで広げる。一方愛知学泉大はこのピリオド9点と失速する。39-32と大阪人間科学大が逆転し、後半戦へ。

第3ピリオド、大阪人間科学大は、#5北村が3Pシュートを沈めると、#11白鞘が9得点を挙げ一気に相手を引き離しにかかる。一方愛知学泉大は、#7内堀、#4髙木が加点するも、相手の勢いを止められず苦しい展開となる。終盤、大阪人間科学大#7中川、#9畠中の3Pシュートなどで再びリードを広げる。63-45と大阪人間科学大がリードを広げ、最終ピリオドへ。

第4ピリオド、愛知学泉大は、序盤#4髙木、#11鷹のはしが積極的にゴールへと向かい反撃を試みるも、得点へと繋がらない。一方大阪人間科学大は、エース#6大城が攻守に活躍し、チームを勝利へと近づける。試合終了間際、愛知学泉大キャプテンの#4髙木が加点し意地を見せるも、無念のタイムアップ。89-59と大阪人間科学大が勝利し3位入賞を果たした。

坪井 彩乃